Twitter広告マネージャー

概要

  • Twitter広告マネージャーとは
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    広告主の皆様が手がけるキャンペーンの成功は、Twitterの願いでもあります。そこで皆様のお役に立てるようにと、Twitterは新たに「Twitter広告マネージャー」を作りました。キャンペーンの計画、管理、レポート作成を包括的に行える作業ツールです。キャンペーン、広告グループ、プロモツイートといった様々なレベルやその他の広告との比較の観点から、広告のパフォーマンスを簡単に確認し最適化できます。

    Twitterは今後も数か月にわたって広告マネージャーの改良を続け、皆様の作業の効率化をサポートしていきます。新機能の情報は追加時にこちらで紹介しますので随時ご確認ください。

     

  • 仕組み
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    Twitter広告マネージャーにアクセスできる場合は、以下の新機能をお試しください。

    • カスタムフィルター

      • キャンペーンフィルターを使うと、目的のキャンペーン、広告グループ、広告を簡単に見つけられます。同じ広告アカウントのユーザーそれぞれがフィルターを保存して再利用できるため効率的です。次の条件に基づいてキャンペーンをフィルターで絞り込めます。

        • お支払い方法

        • 目的

        • ステータス

        • キャンペーン名

    • [フィルターを追加] をクリックして、必要なフィルターをいくつでも追加できます。

    フィルターの保存

    • 複数のフィルターセットを保存して、絞り込み表示を自由に切り替えられます。

    • フィルターセットは広告主アカウントごとに設定されます。
    • カスタムデータ

      • 初期設定では、結果、結果あたりのコスト、結果レートが目的別に表示されます。プリセットされている目的別の測定データを見るには、以前の管理画面で目的別レポートを表示するときの操作と同じように [データ: 概要] ドロップダウンメニューから目的を選択します。
    • 管理画面に表示するデータをカスタマイズするには [データをカスタマイズ...] をクリックします。

      • プリセットを保存するには、名前を入力して [保存] をクリックします。

      • このデータセットにいつでも戻って、すばやくキャンペーンを分析できます。

      • データセットはユーザーごとに異なります。

    カスタムデータモデル

    1. 名前を入力してデータを検索します。

    2. カテゴリーごとの一覧から、指定できるデータを探します。

    3. データを追加または削除します。

    4. データをドラッグ&ドロップして動かし、列の表示順を変更します。

      1. アドバイス: 実際の管理画面での並び方は左から右への順になり、一番上のデータが左端の列に表示されます。

    5. カスタマイズしたデータセットを保存します。

    • 保存したデータセットは、その他のプリセットからもデータのドロップダウンメニューで選択できるようになります。

    • ビューを共有するには、[エクスポート] の右側にある [共有] ボタンをクリックします。作ったビューを、同じアカウントにアクセスできるユーザー全員が利用できるようになります。

    キャンペーンの並べ替えとデータの定義

    • ▼ アイコンをクリックすると、その列を基準にしてリストがソートされます。

    • (?)アイコンにカーソルをかざすと各データの定義が表示されます。

    • これらのヒントは、データのカスタマイズ中にデータにカーソルをかざしたときにも表示されます。

      • 注記: ソートできる行数の上限は2,500行です。

    データのエクスポート

    時間別や日別の詳細ではなくキャンペーン期間全体のレポートを作ると、分析を短時間で行えます。

    1. カスタムフィルターやカスタムデータを使って管理画面のビューを作ります。

    2. [エクスポート] をクリックし、[データをエクスポート] に進みます。

    3. [詳細: なし] を選択すると、管理画面の表示内容がそのままエクスポートされます。

    オーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)の測定データをダウンロードすることもできます。

    注記: タグ別ウェブサイトコンバージョンのデータはエクスポート経由でのみ確認できます。コンバージョンデータをUIに表示する場合は、ユニバーサルウェブサイトタグを使うことをお勧めします。

    キャンペーンの構造

    キャンペーン構造のレベルが増え、さらに的確なコントロールができるようになりました。

    広告マネージャーでは、この新しいレベルを次のようにして扱います。

    新しい階層構造内で広告グループが機能する仕組み

    キャンペーン: キャンペーンでは1つの目的を対象とします(例: ツイートのエンゲージメント)。資金とそれを使う期間の情報が入った袋を思い浮かべてください。1つの袋が1つのキャンペーンです。

    次の設定項目を入力してください。

    • キャンペーン名

    • キャンペーン終了日

    • キャンペーンの日別予算

    • キャンペーンの総予算

    注記: 入札は広告グループのレベルで設定されます。入札データを入力するときは [広告グループ] タブに切り替えてください。

    広告グループ: 広告グループは、資金を使う方法を表すものです。個々のキャンペーンで使う予算、ターゲティング、プレースメントは広告グループで設定できます。1つのキャンペーンには多数の広告グループを含めることができ、1つの広告グループには1つまたは複数のツイートを含めることができます。

    次の設定項目を入力してください。

    • 広告グループ名

    • 広告グループの終了日

    • 入札タイプ

    • 入札額

    注記: 入札は広告グループのレベルで設定されます。入札データを入力するときは必ず [広告グループ] タブに切り替えてください。

     

    広告: ツイートは広告のレベルで設定されます。1つの広告グループには複数のプロモツイートを含めることができます。自動最適化機能により、広告グループの中で最もパフォーマンスの高いクリエイティブが優先的に配信されます。

    広告については、パフォーマンスがクリエイティブのタイプ別に表示されます。

    ツイート: プロモツイート(プロモビデオを含む)

    表示クリエイティブ: Twitterオーディエンスプラットフォームで使うクリエイティブ

    インストリーム動画: Amplifyプレロールで使う動画

    アドバイス: クリエイティブにカーソルをかざすとプレビューを確認できます。また、再生または一時停止ボタンをクリックすると、広告レベルのクリエイティブの再生を開始・一時停止できます。

     

    キャンペーンレベルと広告グループレベルにかける費用のコントロール:

    キャンペーンは、Twitterの広告配信を動かすエネルギーの供給源です。キャンペーンをオフにすると、広告グループ自体がオンになっていても広告グループは機能しません。

    キャンペーンをオンにすると、広告グループが機能するようになります。

     

    この仕組みの働き

    Twitterでは、キャンペーン内に複数の広告グループを設定しキャンペーンレベルで予算を設定する仕組みによって、少ない手間で予算を有効活用できます。自動最適化機能により、キャンペーンの中で最もパフォーマンスの高い広告グループが優先的に配信されるからです。

    たとえば次の例では、1日にかける費用を50ドル以内に、キャンペーン全体にかける費用を3,000ドル以内に抑えながら、最もパフォーマンスの高い広告グループに重点を置いた配信が自動的に行われます。

     

  • 広告マネージャーの操作
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    オーディエンスの詳細情報

     

    地域、キーワード、ユーザー名、行動、性別、言語、プラットフォーム、興味関心ごとにオーディエンスの内訳を見ることができます。

    1. [オーディエンス] タブをクリックするとオーディエンスの詳細情報が表示されます。このページの [エクスポート] ボタンをクリックすると、オーディエンスレベルのデータをエクスポートできます。

    アクティビティの履歴

    キャンペーンや広告グループの変更内容と、最適化の内容および実行者の情報を見ることができます。

    1. 個別のキャンペーンまたは広告グループを開くと、履歴の一覧が表示されます。

     

    日別、プレースメント別、端末の種類別、クリエイティブ別の内訳

    結果の内訳表示で、TwitterとTwitterオーディエンスプラットフォームの比較、AndroidとiPhoneの比較、クリエイティブ別の比較ができます。

    1. プレースメントごとの内訳: [詳細: プレースメント] を選択し、[プレースメント] または [プレースメント+ 1日ごと] をクリックします。キャンペーン構造の各レベル(お支払い方法、キャンペーン、広告グループ、広告)について、Twitter配信の結果とTwitterオーディエンスプラットフォーム配信の結果が表示されます。

     

    端末の種類ごとの内訳: [詳細] を選択し、[端末] をクリックします。キャンペーン構造の各レベル(お支払い方法、キャンペーン、広告グループ、広告)について、端末の種類ごとに結果が表示されます。

    クリエイティブごとの内訳: 複数のキャンペーンを含めた合計のツイートデータを表示するには、[詳細: クリエイティブ] を選択します。

    1. 結果を見たいメディアの種類に応じて、[ツイート]、[表示クリエイティブ]、[インストリームビデオ] に切り替えます。ツイートIDやツイートメディアタイプの列をカスタマイズで追加すると、表示の絞り込みや並べ替えが簡単にできます。

    チャートのカスタマイズ

    チャートをカスタマイズすると、重視したいKPIの状況をビジュアルに把握できます。

    1. キャンペーンレベル、広告グループレベル、広告レベルで、チャートの上端にあるドロップダウンメニューをクリックし、チャートで見たいデータを選択します。カスタムデータモデルにデータを追加すれば、データのリストをカスタマイズすることもできます。

     

    キャンペーンの作成

    [キャンペーンを作成] ドロップダウンメニューを開き、 作りたいキャンペーンの種類を選択します。

  • 請求書を見るには
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    Twitter広告の請求書を見るには、管理画面の右上に表示されているプロフィール名をクリックし、ドロップダウンメニューから [請求履歴] を選びます。

    ここでは、請求履歴ページにアクセスできるほか、ご利用の広告アカウントの請求書をすべて参照できます。


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