ウェブサイトのコンバージョントラッキング

コンバージョントラッキングを設定すると、ユーザーがTwitterで広告を見た後、またはその広告に対してエンゲージメントを行った後のアクションをトラッキングして広告の費用対効果を測定できます。

コンバージョントラッキングを設定すると、クロスデバイスコンバージョンもトラッキングできるようになります。たとえば、モバイル端末でプロモツイートを見たユーザーが、その後ラップトップパソコンでコンバージョンを行った場合でも、そのコンバージョンを広告キャンペーンに含めることができます。

 

コンバージョントラッキングの設定方法

1. ウェブサイトタグを選択します

次の2種類のウェブサイトタグが用意されています。

  • ユニバーサルウェブサイトタグ: ウェブサイトのあらゆるページに同じコードを設置して、そのウェブサイトで発生するさまざまなアクションやコンバージョンをトラッキングできます。

  • 単一イベントウェブサイトタグ: 対象のウェブサイトで発生する特定のコンバージョンを1つトラッキングできる専用コードです。

ほとんどの広告主様には、ユニバーサルウェブサイトタグの使用をおすすめします。そうすることでタグ付けが簡単になり、ウェブサイト全体にわたってユーザーのページ遷移を追跡できるようになります。

ただし、ページ読み込みの発生しないイベント(ホワイトペーパーのダウンロード、登録フォームの送信など)のコンバージョンをトラッキングするために、稀に単一イベントタグが必要になる場合もあります。

2. ユニバーサルウェブサイトタグを生成してインストールします

使用するタグが決まったら、そのタグを生成し、以下の手順でウェブサイトに追加します。

a. ads.twitter.comから広告アカウントにログインします。

b. [ツール] の [コンバージョントラッキング] を選択します。

アカウントに [ツール] タブが表示されない場合クレジットカードがアカウントに追加されていない可能性があります。クレジットカードを追加する方法については、こちらをご覧ください。

単一イベントタグの場合は、ステップ4に進んでください。ユニバーサルウェブサイトタグの場合は、以下の手順を続行してください。

c. 利用規約に同意し、[コンバージョントラッキングのウェブサイトタグを作成] ボタンをクリックします。

d. このコードを、対象とするウェブページのHTML終了タグ </body> の直前、コンテナタグ内、またはタグ管理システムに貼り付けてください。自分で実装するのが難しい場合は、開発者や技術者にサポートしてもらうとよいでしょう。

タグ管理システムの具体的な操作方法については、以下のサードパーティーツールのトラッキングに関するセクションをご覧ください。

注記: ユニバーサルウェブサイトタグをウェブサイトにインストールする必要があるのは1回だけです。1つのユニバーサルウェブサイトタグを複数の広告キャンペーンでお使いいただけます。実施する広告キャンペーンごとに新しいウェブサイトタグを作る必要はありません。

ウェブサイトで複数のコンバージョンを追跡するには、トラッキングするコンバージョンごとにコンバージョンイベントを作成します。

3. コンバージョンイベントを作成します

タグをウェブサイトに設置したら、次にコンバージョンイベントを作成します。ここでは、タグがトラッキングする対象を指定します。単一イベントタグを選択した場合も、ここでコンバージョンイベントを作成します。

a. ads.twitter.comのコンバージョントラッキングのページで、[コンバージョンイベントを作成] ボタンをクリックします

b. 次のヒントを参考に、フォームに必要事項を入力します。

コンバージョンの種類

  • サイト訪問: ユーザーがリンクされた広告主様のランディングページにアクセスすることです。

  • 購入: ユーザーが広告主様のウェブサイトで商品またはサービスの購入を確定することです。

  • ダウンロード: ユーザーがホワイトペーパーやソフトウェアなどのファイルを広告主様のウェブサイトからダウンロードすることです。

  • 新規登録: ユーザーが広告主様のサービス、ニュースレター、メーリングリストなどに登録することです。

  • その他: 上記のいずれのカテゴリーにも該当しないアクションをカスタムでトラッキングするために用意された汎用カテゴリーです。

ウェブサイトタグ:

シングルイベントウェブサイトタグを選択した場合、フォームを保存するとこのコードが生成されます。

タグを設置するには、このコードを、対象とするウェブページのHTML終了タグ </body> の直前、コンテナタグ内、またはタグ管理システムに貼り付けてください。自分で実装するのが難しい場合は、開発者や技術者にサポートしてもらうとよいでしょう。

タグ管理システムの具体的な操作方法については、以下のサードパーティーのトラッキングツールに関するセクションをご覧ください。

リンクマッチング

通常は、「URL全体」マッチングルールよりも「URLの一部」マッチングルールを使うことをおすすめします。「URL全体」マッチングルールの場合、指定されたURLに、リンククエリ文字列パラメータやページのプロトコル(「http」、「https」など)を含めて完全に一致するかどうか照合するためです。リンククエリ文字列パラメータはユーザーとサイトナビゲーションパス間で異なる場合があるため、特殊な場合にだけ [URL全体] を選ぶことをおすすめします。

アトリビューション期間

  • ポストエンゲージメントアトリビューション期間: 広告へのエンゲージメントが発生した後に確定したコンバージョンを、Twitterに由来するものとみなす期間を選択します。エンゲージメントの例としては、いいね、リツイート、フォロー、返信、リンクのクリックなどがあります。 

    ポストエンゲージメントアトリビューション期間は、1日、2日、3日、5日、7日、14日、20日、60日、90日から選択できます。どの期間を選択したらよいかわからない場合は、初期設定の14日を選択することをおすすめします。この設定を変更すると、コンバージョンデータが過去にさかのぼって更新されます。そのため後から自由に設定を変更し、さまざまなアトリビューション期間でテストできます。

  • ポストビューアトリビューション期間:  「ポストビュー」とは、プロモツイートを見てもエンゲージメントしなかったユーザーが、後で広告主様のウェブサイトにアクセスした場合のコンバージョンを指します。Twitterユーザーはプロモツイートをクリックすることなく、その中のメディアを見たり、読んだり、視聴したりする傾向にあります。そのため、ポストビューアトリビューションを含めることで、Twitterでエンゲージメントによる課金の発生しなかったコンバージョンを分析できます。

    ポストビューアトリビューション期間は、1日、2日、3日、5日、7日、14日、30日、60日、90日から選択できます。どの設定を選択したらよいかわからない場合は、初期設定の [表示から1日] を選択することをおすすめします。
  • 他のコンバージョンをトラッキングしますか?この手順を繰り返し、トラッキングするその他のデータのコンバージョンイベントを作成します。
  • ほとんどの場合、特定のコンバージョンの種類はウェブサイトで1回だけ使うようにします。同じコンバージョンの種類で複数のコンバージョンイベントを作ると、Twitter広告管理画面でデータが重複する可能性があります。 
4. 広告キャンペーンにコンバージョンイベントを含める

コンバージョンイベントが作成されると、広告キャンペーンのフォームでそれを選択できるようになります。

これは、次の手順で行うことができます。

a. 広告アカウントで [新しいキャンペーンを作成] を選びます。

b. [キャンペーンの詳細] に必要事項を入力すると、広告グループの詳細を入力するよう促すメッセージが表示されます。

c. 広告グループの詳細の入力が完了したら、[最適化設定]、 の [ウェブサイトのコンバージョン数] を選びます。これにより、[キーコンバージョンデータ] フィールドが新たに作成されます。このフィールドでは、コンバージョンイベントを選択できます。

広告キャンペーンのフォームの詳細については、ウェブサイトのクリック数キャンペーンを作成する詳しい手順をご覧ください。

 

コンバージョントラッキングを使って広告キャンペーンを改善する方法

Twitter広告で優れたダイレクトレスポンスキャンペーンを構築するには、さまざまな戦略を試し、それらの効果を測定し、成功した広告キャンペーンに似たキャンペーンを作って効果を倍増させる必要があります。Twitter広告で満足できる顧客獲得単価(CPA)を得られるまで、このサイクルを繰り返しましょう。成功している広告主様のほとんどは、広告キャンペーンを最適化するために次のサイクルを定期的に繰り返しています。

  • トラッキングしたいコンバージョンに合わせたコンバージョンイベントを作成します。一般的なコンバージョンイベント(ウェブサイト訪問、見込み顧客からのフォームの送信、サイト全体での購入など)を作ることも、特殊なコンバージョンイベント(イベントのチケット販売など)を作ることもできます。
  • コンバージョンの要因となるさまざまな場所をカバーするために複数のコンバージョンイベントを作成します。たとえば、商品のランディングページにサイト訪問コンバージョンイベントを設定し、それとは別の購入コンバージョンイベントを支払い確定ページに設定します。こうすることで、Twitterからのトラフィックでサイトにアクセスした訪問者がどの程度コンバージョンにつながっているかを分析できます。
  • 効果的なダイレクトレスポンスが取れる厳選したプロモツイートキャンペーンを作って、ウェブサイトの適切なエリアにお客様を誘導します。
    • コンバージョンの促進という目的に適ったツイート内容にします。
    • 見込み顧客とマッチしたターゲティングにします(たとえば、ウェブテイラードオーディエンスを通じたウェブサイト訪問者)。
    • さまざまな広告キャンペーンを打って、ツイートの内容やターゲティングの複数のバリエーションを試します。いろいろな方法を試せば試すほど、Twitter上の見込み顧客のアクションを引き出す秘訣を早く見つけられます。
  • 広告キャンペーンのアナリティクスを頻繁にチェックして、多くのコンバージョンを小さな費用で生み出している、優れたCPAの広告キャンペーンを特定します。そういった広告キャンペーンに予算をより多く配分し、成功しているケースに似た広告キャンペーンを追加します。

この最適化サイクルの実施に加えて以下のヒントを取り入れると、コンバージョントラッキングの効果を最大化するために役立ちます。

  • 目標のCPAを念頭に置きます。これによって目標に向けて最適化を行うようになるため、どの広告キャンペーンが効果的なのか、また逆に改善を必要としているかを判断しやすくなります。

  • 広告キャンペーンとツイートの両方のコンバージョンをトラッキングします。それを利用して最も効果的なツイートの内容を検証し、きめ細かい最適化を行いましょう。

  • ウェブサイトタグは、複数の広告キャンペーンにまたがって使用できます。広告キャンペーンごとに新しいウェブサイトタグを作る必要はありません。広告キャンペーンの最適化設定で「ウェブサイトコンバージョン」を選択する際は、キーコンバージョンとしてウェブサイトタグを指定する必要があります。これは、広告キャンペーンで最も重要なタグまたはウェブサイトアクションを示すものです。

     

 

ウェブサイトタグがトラッキングしていることを確認する方法

オプション1: ウェブサイトタグコードを配置したら、Twitter広告の [コンバージョン] タブに戻り、該当するウェブサイトタグのステータスを確認します。

タグには次の3つの異なるステータスがあります。

  • トラッキング: Twitterは過去24時間以内にタグからpingを受け取っています。

  • 未認証: Twitterはタグから一度もpingを受け取っていません。

  • 休止中: Twitterは過去24時間、タグからpingを受け取っていません。

オプション2: コンバージョントラッキング設定をさらにデバッグするには、拡張機能であるTwitter Pixel Helperを使うことをおすすめします。この拡張機能を使うと、Twitterタグが特定のページで実行されているかどうかをすばやく確認し、実行されている場合はどのパラメータがTwitterに送信されているかを確認できます。

オプション3: タグを設定したウェブページにユーザーが初めてアクセスすると、タグからTwitter広告管理画面へのデータ送信が開始されます。データ収集のために管理画面で「トラッキング」する必要はありません。ただし、タグに問題がある場合、または準備に万全を期する場合は、次の手順でウェブサイトのコードを調査して、ウェブサイトタグの配置と動作が正常に行われていることを確認できます。

Google Chromeを使用する場合

  1. Chromeのドロップダウンメニューから、[表示] > [開発/管理] > [デベロッパーツール] > [ネットワーク] を選択します

  2. フィルター検索ボックスに「Twitter」と入力し、ページを更新します

  3. Twitterコンバージョンタグを探し、Twitter広告管理画面のIDとピクセルIDを合わせます

  4. それがコンバージョンタグであることを確認します。タグは、広告管理画面の構文とまったく同じである必要があります

  5. [Status] 列に「200」と表示されていることを確認します。

  6. 2つのピクセルが設定されており、1つはパソコン用、もう1つはモバイル用の「t.co」であることを確認します

  7. コンテナタグもここに表示されている必要があります

Mozilla Firefoxを使用する場合

  1. Firefoxのドロップダウンメニューから、[ツール] > [Web 開発] > [ネットワーク] を選択します

  2. 「ドメイン」でソートし、ページを更新します

  3. 下方向にスクロールにして、「analytics.twitter.com」と「t.co」を探します

  4. Twitterコンバージョンタグを探し、Twitter広告管理画面のIDとピクセルIDを合わせます

  5. それがコンバージョンタグであることを確認します。タグは、広告管理画面の構文とまったく同じである必要があります

  6. [Status] 列に「200」と表示されていることを確認します。

  7. 2つのピクセルが設定されており、1つはパソコン用、もう1つはモバイル用の「t.co」であることを確認します

  8. コンテナタグもここに表示されている必要があります

 

 

広告キャンペーンのROI(投資利益率)をモニタリングするために高度なコンバージョントラッキングを設定する方法

広告キャンペーンが生み出した総収益(またはコンバージョンの合計値)や商品の販売総数といったプロモツイートキャンペーンのROIをより良く把握するために、ウェブサイトタグを使うこともできます。

コンバージョントラッキングでは、タグ付きのページへの訪問と、それらのページをユーザーがたどった経路が自動的に記録されますが、ユーザーが使った金額や購入した数量を記録するには、適切なタグのイベントタイプと適切な属性の値をベースコードに適用します。この例では、「購入」タグイベントタイプを使用します。

注記: 購入タグは「ページビュー」タグタイプとは別個に実行してください。一緒に実行すると、動的な値が上書きされてしまいます。

ユニバーサルウェブサイトタグの購入コードは次のとおりです。

      <!-- Twitter universal website tag code -->
<script>
!function(e,t,n,s,u,a){e.twq||(s=e.twq=function(){s.exe?s.exe.apply(s,arguments):s.queue.push(arguments);
},s.version='1.1',s.queue=[],u=t.createElement(n),u.async=!0,u.src='//static.ads-twitter.com/uwt.js',
a=t.getElementsByTagName(n)[0],a.parentNode.insertBefore(u,a))}(window,document,'script');
// Insert Twitter Pixel ID and Standard Event data below
twq('init','twitter_pixel_id');
twq('track','Purchase', {
    //required parameters
    value: '29.95',
    currency: 'USD',
    num_items: '3',
});
</script>
<!-- End Twitter universal website tag code -->
    

必須パラメーター

  • 価値: トラッキングされているアイテムまたはアクションのコンバージョンの実際の値を示します。
  • num_items: コンバージョンによって購入されたアイテムの数を示します。ほとんどのハードコードされた実装要素では、この値は「1」です。

購入タグイベントタイプには、最低でも、「value」、「currency」、「num_items」を定義します。購入のコンバージョントラッキングを米国以外で、または米ドル以外の通貨を使用して行う場合は、「USD」を該当する地域の通貨の略語に置き換えてください。

 

 

ウェブサイトのコンバージョントラッキングのアナリティクス

ウェブサイトタグを設定したら、ウェブサイトのコンバージョントラッキングレポートを [キャンペーン] タブで確認できます。広告キャンペーンまたはツイートによって発生したコンバージョンの件数が、インプレッション数、エンゲージメント数、利用金額、CPAなどの関連データとともに表示されます。

コンバージョンイベントの結果を表示するは、[データをカスタマイズ] を選択します。

次に、カスタマイズ可能なデータの [コンバージョン] セクションまでスクロールし、表示するコンバージョンイベントの種類を選択します。

このアナリティクスは、広告マネージャーの [データをエクスポート] から.csvファイルとしてダウンロードすることもできます。

広告キャンペーンの管理画面には、コンバージョンの種類別にコンバージョンが表示されます。たとえば2種類の購入アクションをトラッキングしたい場合は、これらが別々にレポートされるように、一方を [購入] タグ、もう一方を [その他] タグとして設定するのも手です。

そうでない場合、ダウンロードした.csvではコンバージョンイベント名ごとにコンバージョンを分けることができます。ポストビューコンバージョンとポストエンゲージメントコンバージョンも個別に記載されます。これを行うには、データをエクスポートするときに [タグ別ウェブサイトコンバージョン] を選択します。

 

ウェブに基づくテイラードオーディエンスとは

ウェブサイトタグに基づくテイラードオーディエンスを使うと、対象のウェブサイトに最近アクセスして商品・サービスに興味を示したTwitterユーザーに広告を表示できます。ウェブに基づくテイラードオーディエンスでも、このページで紹介したのと同じコンバージョントラッキング用ウェブサイトタグを使います。詳細については、ウェブに基づくテイラードオーディエンスをご覧ください。

注記: ウェブサイトのクリック数キャンペーンの場合、ウェブサイト訪問者にテイラードオーディエンスのターゲティングを設定すると、パフォーマンスが高くなる傾向が見られます。

 

 

コンテンツセキュリティポリシーの詳細

オンラインコンバージョントラッキングタグ(oct.js)とユニバーサルコンバージョントラッキングタグ(uwt.js)に、302のリダイレクトルールが追加されました。リダイレクトは、次のように動作します。

https://platform.twitter.com/oct.js ==> https://static.ads-twitter.com/oct.js

https://platform.twitter.com/uwt.js ==> https://static.ads-twitter.com/uwt.js

厳密なコンテンツセキュリティポリシー(CSP)を持つウェブサイトがある場合は、そのポリシーにads.twitter.comを追加してください。

 

 

報告されるコンバージョンが時間の経過と共に変わるのはなぜですか?

Twitterのレポートは、インプレッションが発生してから24~48時間以内に確定します。それまでは、リアルタイムでデータを提供するために推定データが使われますが、データは変更される可能性があります。Twitterのコンバージョンレポート画面では、2通りの工程処理を経て、データが表示されます。

まず、ストリーミングジョブがライブログデータからページ訪問数と購入イベントを直接収集し、データをレポートに取り込みます。その後、継続的なバッチプロセスにより重複するタグの発生が排除されて、コンバージョンアトリビューションが調整され、複数端末によるコンバージョンのID結合が処理されます。

 

 

サードパーティーのトラッキングツール

注記: サードパーティーのインターフェースではTwitter広告マネージャーのウェブサイトトラッキング機能の情報は反映されず、そのサードパーティによって収集された情報のみが対象の場合があります。

 

Googleタグマネージャ

1. Googleタグマネージャのアカウントにログインします: https://tagmanager.google.com/#/home

2. 対象のウェブサイトのコンテナと関連付けられた、適切なワークスペースを選択します。

3. 左側のナビゲーションメニューの [Tags(タグ)] を選択し、[Add A Tag(新規)] をクリックします。

4. ポップアップ画面が表示されたら、[Choose a tag type to begin setup…(タグタイプを選択して設定を開始...)] を選択します。右側のメニュー画面で [Twitter Website Tag(Twitter Universal Website Tag)] を選択します。

5. タグにタイトルを付けます。初期設定では [Untitled Tag(名前のないタグ)] というタイトルになります。

6. Twitter広告管理画面(ads.twitter.com)で広告アカウントにログインし、[ツール] > [コンバージョントラッキング] の順にクリックします。

7. メッセージが表示されたら、新しいユニバーサルウェブサイトタグを生成します。表示されなければ [コードの表示とインストール手順] をクリックします。

8. コード内の「twq(‘init’、‘twitter_pixel_id’);」のような形式の行からピクセルIDをコピーします。下記のスクリーンショットでは、このピクセルIDが「nuqtg」となっています。それぞれの広告アカウントに固有のピクセルIDが割り当てられます。

9. Googleタグマネージャのフォームの [Twitter ピクセル ID] フィールドにピクセルIDを貼り付けます。

10. ウェブサイト上でトラッキングするアクションに合ったTwitterタグイベントを選択します。

11. そのタグイベントに必要なパラメータを追加し、それぞれのタグパラメータにデータ層から取得する固定値または可変値を割り当てます。たとえば、[Purchase] タグイベントなら普通は [value] パラメータや [currency] パラメータを追加します。

12. タグイベントで対象のウェブページを読み込むために必要なトリガーを追加します。たとえば「Purchase」イベントの場合は、注文確定ページで発生するため、図のタグトリガーでは対象ページのリンクに「purchase」という文字が含まれているときにだけタグを読み込む設定にしています。実際のトリガーの設定はウェブサイトの構成やリンクの構造によって変わります。

13. ウェブサイトのすべてのステージに対して、同様の手順を行います。たとえば、「Purchase」タグイベントが発生するときに、「PageView」タグイベントが発生しないようにします。

 

Tealium

1. Tealiumの管理画面で [Tags(タグ)] > [+ Add Tag(タグを追加)] の順にクリックします。

2. Twitterユニバーサルウェブサイトタグを検索して [+ Add(追加)] をクリックします。

3. タグにタイトルを付けます。初期設定では [Twitter Universal Website Tag(Twitterユニバーサルウェブサイトタグ)] というタイトルになります。

4. Twitter広告管理画面(ads.twitter.com)で広告アカウントにログインし、[ツール] > [コンバージョントラッキング] の順にクリックします。

5. メッセージが表示されたら、新しいユニバーサルウェブサイトタグを生成します。表示されなければ [コードの表示とインストール手順] をクリックします。

6. コード内の「twq(‘init’、 ‘twitter_pixel_id’);」のような形式の行からピクセルIDをコピーします。下記のスクリーンショットでは、このピクセルIDが「nuqtg」となっています。それぞれの広告アカウントに固有のピクセルIDが割り当てられます。

7. Tealium画面の [Twitter Pixel ID(Twitter ピクセル ID)] フィールドにピクセルIDを貼り付けます。

8. ウェブサイトの適切なページのタグが正しく読み込まれるように [Load Rules(読み込み規則)] を設定します。読み込み規則では、このタグを読み込むタイミングとウェブサイト上の位置を定義します。[Load on All Pages(すべてのページで読み込む)] が初期設定の規則です。特定のページでタグを読み込む場合は、そのような条件を作って設定に適用します。

9. [Data Mappings(データマッピング)] を設定します。このマッピングでは、データ層のデータソースからTwitterユニバーサルウェブサイトタグの対応する変数にデータを送る経路を表します。

下記が、このタグの一連のデータマッピングの例です。実際のデータソース名は必ずしもこの例とは一致しません。これはEコマース拡張機能が設定されていることを前提とした例です。

10. Tealiumの管理画面で [Publish(公開)] をクリックして、対象の開発環境、ステージング環境、または本番環境に設置した新しいタグを有効にします。

ご不明な点がある場合は、こちらのTealiumの詳しい資料をご覧ください:

 

 

EnsightenのTagMan

1. TagMan管理画面で「Twitter Universal Website Tag(Twitterユニバーサルウェブサイトタグ)」を検索します。

2. タグにタイトルを付けます。初期設定では [Twitter Website Event Tag(Twitterウェブサイトイベントタグ)] というタイトルになります。

3. Twitter広告管理画面(ads.twitter.com)で広告アカウントにログインし、[ツール] > [コンバージョントラッキング] の順にクリックします。

4. メッセージが表示されたら、新しいユニバーサルウェブサイトタグを生成します。表示されなければ [コードの表示とインストール手順] をクリックします。

5. コード内の「twq(‘init’、 ‘twitter_pixel_id’);」のような形式の行からピクセルIDをコピーします。下記のスクリーンショットでは、このピクセルIDが「nuqtg」となっています。それぞれの広告アカウントに固有のピクセルIDが割り当てられます。

6. TagMan画面の [Twitter Website Tag ID(TwitterウェブサイトタグID)] フィールドにピクセルIDを貼り付けます。

7. [Tag Event Type(タグイベントタイプ)] をタグイベントタイプのいずれかに設定します。PageView(ページビュー)、ViewContent(コンテンツの閲覧)、Search(検索)、AddToCart(カートに追加)、AddToWishlist(ほしい物リストに追加)、InitiateCheckout(精算)、AddPaymentInfo(支払い情報)、Purchase(購入)、Signup(新規登録)、CompleteRegistration(登録完了)、Download(ダウンロード)。

8. 選んだ「タグイベントタイプ」で必要となるイベントのパラメータを設定します。

注記: 各Twitterタグイベントには必須のパラメータとオプションのパラメータがあります。たとえば「ViewContent(コンテンツの閲覧)」イベントには「content_ids」パラメータと「content_type」パラメータが必要です。

9. 選んだタグイベントタイプのタグを実行する条件を設定します。

10. ウェブサイト上で実行するタグイベントの数だけ上記の操作を繰り返し、設定を保存します。

11. 新しく作成して対象の開発環境、ステージング環境、または本番環境に設置したタグを公開します。

 

 

Signal

1. Signalアカウントにこちらからログインします。

2. [Tags(タグ)] > [Add a Tag(タグの追加)] の順にクリックし、「Twitter Conversion(Twitterコンバージョン)」を検索して、[Twitter Universal Website Tag (JavaScript)(Twitterユニバーサルウェブサイトタグ(JavaScript))] を選びます。

3. すべてのウェブサイト訪問数をトラッキングするために、次のようにPageViewタグを設定します(購入/精算を除くすべての場所で、条件付きで実行)。

4. タグが実行される場所(精算を除くすべてのページ)に入力を割り当てます。

5. 購入コンバージョンをトラッキングする2つ目のタグを作ります(必要な場合)。

6. タグが実行される場所(購入/精算)に入力を割り当てます。

始める準備はできましたか?