都会の社会人に働きかけ、ダウンロード数を向上させたモバイルアプリ会社

Wazypark(@Wazypark)は、空いている路上駐車スペースをリアルタイムで検索できる、無料のモバイルアプリです。Wazyparkコミュニティのユーザーが駐車スペースから自動車を出すときにその駐車スペースを「空き」としてマークすることで、その地域で空いている場所があるかどうかを他のユーザーがリアルタイムで知ることができます。

キャンペーンの目的

キャンペーンの目的

Wazyparkは、オーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)に広告を表示し、自社のアプリのダウンロードを増やしてサービスに登録してもらう方法を探していました。アプリのインストールを増やすために様々な方法を試してみましたが、目的のオーディエンスに広告を表示することはできませんでした。そこで、Twitter広告でアプリインストールキャンペーンを実施することにしました。Twitter広告なら、ユーザーを地域でセグメント化したり、ニッチなオーディエンスをターゲティングしたりができるからです。

オーディエンス

Wazyparkは、スペイン在住の若い社会人をターゲティング

結果

83%

コストパーインストール削減率(他のマーケティングチャンネルに比較)

「Twitterは、今ではWazyparkのマーケティングで優先的に使う広告メディアになりました。Twitterがあれば、わずかな費用でアプリのダウンロード数を増やし、アプリの利用率も高めることができます。」

— カルロス・ロドリゲス氏(Wazypark社CEO)

成功のためのポイント

フォロワーターゲティングで特定分野のオーディエンスを対象にする

Wazyparkは、特定の地域で車を運転する人という、ごく限られたオーディエンスに広告を表示したいと考えていました。そのため、フォロワーターゲティングを使って、特定のTwitterアカウントのフォロワーと、そのフォロワーに似たユーザーをターゲティングしました。

選んだアカウントは、リアルタイム交通アプリ、自動車保険会社、自動車雑誌などのアカウント(@InformacionDGT、@AutoBildspain、@autopista_esなど)です。このような関心に基づいてユーザーをターゲティングすることで、かなり絞り込んだオーディエンスに広告を表示することができました。

さらにそのオーディエンスのうち、地域ターゲティングでWazyparkのネットワークが展開されている地域のユーザーだけにキャンペーンが表示されるようにしました。

画像を工夫する

画像を工夫する

Wazyparkは、アプリインストールキャンペーン用に、自社アプリケーションについてツイートし、ユーザーにダウンロードをすすめるアプリカードを作りました。アプリカードには、ユーザーにアプリの目的とメリットを明確に伝える、目を引く画像を使いました。画像を利用することで、キャンペーンをユーザーのタイムライン内で際立たせることができました。

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