ウェブサイトカードを活用しましょう

ツイート内のリンクをより多くのTwitter利用者にクリックしてもらいたい場合は、画像や動画を使った「ウェブサイトカード」を活用してみましょう。概要や設定方法、メリットについてご紹介します。

ウェブサイトカードとは   

ウェブサイトカードは、Twitterから任意のウェブサイトやキャンペーンページへ誘導するのに最適な方法です。ツイート内に画像や動画を“カード”として表示し、それをクリックしたTwitter利用者を、事前に設定したリンク先へ誘導できます。画像をカードに使用する場合は「画像ウェブサイトカード」、動画の場合は「ビデオウェブサイトカード」と呼びます。

下記画像の左側はリンクをそのまま記載したツイート、右側は画像ウェブサイトカードを活用したツイートです。ウェブサイトカードを利用すると、ビジネスに関する情報を視覚的に伝えられます。そのため、通常のツイートよりも、ウェブサイト訪問/オンライン購入/資料請求といったアクションに結び付く効果が期待できるでしょう。

ウェブサイトへのリンクをそのまま記載したツイート

画像ウェブサイトカードを活用したツイート

ウェブサイトカードは、広告用アカウントを作成することで利用できる広告クリエイティブです。しかし、通常のツイートでもウェブサイトカードを無料でご利用いただけます。画像ウェブサイトカード、ビデオウェブサイトカードの詳しい作成方法は、それぞれ下記のリンクからご覧ください。

画像ウェブサイトカード

画像ウェブサイトカード

ビデオウェブサイトカード

ビデオウェブサイトカード

3つのメリット   

ウェブサイトカードを利用すると、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。3つご紹介します。

①    タイムライン上で目を引ける

さまざまなツイートが表示されるタイムライン。多くのTwitter利用者にツイートを読んでもらうには、いかに興味を引きつけられるかが大切です。ウェブサイトカードを使ったツイートは、画像や動画がカード形式で大きく表示されるため、目に留まる可能性がより高まります。

②    ウェブサイトへの誘導を強化できる

クリックできる範囲が広がるという点も大きなメリットです。画像ウェブサイトカードの場合は画像を含むカード全体、ビデオウェブサイトカードは、動画下のヘッドライン文章と誘導先リンクが記載された部分がクリック可能範囲となります。

ウェブサイトカードを使った広告用ツイートは、単にリンクを記載した通常のツイートよりも、エンゲージメント(広告にあるリンクやボタンなどのクリック)率が43%上昇することも分かっています。*

③    有望な見込み顧客にアピールできる

画像や動画は、商品やサービスの魅力を効果的に伝える手段の1つです。それらを見てからウェブサイトを訪問したTwitter利用者は、あなたのビジネスに興味があり、顧客となり得る可能性が高いと考えられます。    

 

ウェブサイトカードを使ったツイートの具体例    

効果的なウェブサイトカードの作り方と利用方法

ウェブサイトカードに使用する画像/動画は、Twitter利用者の興味を引きつけ、「もっと情報を知りたい」と思わせるようなものを設定しましょう。

また、画像/動画を設定する際には、「ヘッドライン」と呼ばれるテキストを入力します。これは、ウェブサイトカード内に表示される“画像/動画のタイトル”です。表示される文字数には限りがあるので、最低限必要な情報を強調しましょう。

ウェブサイトカードを利用するツイートには、当然ですが誘導先のリンクを記載する必要はありません。また、Twitter利用者がウェブサイトカード以外をクリックしないように、「@ユーザー名」や「#ハッシュタグ」を記載するのは避けてください。ツイート本文では、商品やサービスの魅力、ウェブサイトを訪問するメリットを簡潔に伝えましょう。

これらのポイントを意識して、ウェブサイトカードをぜひ活用してみてください。

 

*Twitter内部データ

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