ツイートや検索に基づいてターゲティングする

キーワードターゲティングでは、Twitterで最近ツイートされたり検索されたりした言葉に基づいて、ユーザーをターゲティングします。

このマーケティング機能によって、オーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)にベストなタイミングで広告を表示できます。

Twitterでは、次の2種類のキーワードターゲティングが用意されています。

  1. 検索

    Twitterで検索された言葉は、ユーザーがそのときに何に最も興味を持っているかを表しています。キーワードターゲティングでは、たとえば、御社のビジネスに関連することを検索したユーザーに御社のツイートを表示することができます。このターゲティングは、御社のビジネスに関係のある季節的な行事や業界イベントのタイミングで使うと特に効果的です。

    たとえば、ランニングシューズを製造している会社は、マラソンに関連するツイートを検索したユーザーを対象にするとよいでしょう。そのためには、一般的なキーワード(マラソン、トレーニング、ランニングなど)だけでなく、イベントをテーマにしたキーワード(ボストンマラソン、ロンドンマラソン、東京国際マラソンなど)も指定します。

  2. タイムライン

    ツイートは、ユーザーの「いま」、つまりユーザーが今考えていること、感情、ニーズなど、ユーザーの状況を明確に表しています。タイムラインのキーワードターゲティングでは、ユーザーが何をツイートしたかによって、ユーザーの状況に応じた御社のツイートを表示できます。

    たとえば、旅行会社は、「海外旅行計画中」、「リゾートビーチ」、「旅の便利グッズ」のような言葉をターゲティングすると、旅行の計画について最近ツイートしたユーザーに広告を表示できます。

特に設定を変更しない限り、キャンペーンは検索とタイムラインの両方に表示されます。どちらかだけにしたい場合は、どちらにツイートを表示するかを選ぶこともできます。

キーワードターゲティングのしくみ

キーワードは、語順に関係なくそのキーワードが含まれているツイートが対象です。キーワードの間に別のワードが入っているものも含まれます。関連用語、活用形、類義語、スペルミス、および俗語も含まれます。たとえば、「ブラックコーヒー」というキーワードは、「私はコーヒーはブラックが好きです」や「コーヒーをブラック以外で飲む方法はありますか?」などのツイートに一致します。

これは、辞書に載っていないような話し言葉、入力ミス、似た言葉などもマッチするような設定です。たとえば、指定したキーワードが「コーヒー大好き」の場合、「ラテ大好き」「コーヒータイム」「コーヒー飲みたい」などもマッチします。

Twitter広告のその他の種類のターゲティングについては、Twitter広告のターゲティングのページをご覧ください。

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