アプリのダウンロード数の向上に成功したフィットネスサービス企業

The Sufferfest(@theSufferfest)はサイクリストに様々なトレーニングを提供する場です。オフシーズンの練習に役立つ室内サイクリングトレーニング用ビデオを作っています。

キャンペーンの目的

キャンペーンの目的

数千人のフィットネスマニアがすでにThe SufferfestのTwitterアカウントをフォローしていたので、広告ターゲット層が活発なTwitterユーザーであることは明白でした。そして、さらにオーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)を拡大するために、アプリインストールキャンペーンを展開し、月額課金制のビデオトレーニングアプリの認知度とダウンロード数を向上させることに狙いを定めたのです。
 

オーディエンス

サイクリング、フィットネスで厳しいトレーニングに関心を持つ世界中の人々をターゲティングしました。

結果

25,000以上

キャンペーン中にTwitterでアプリダウンロードボタンがクリックされた回数

「Sufferfestのブランドはソーシャルメディアで築かれ、ソーシャルメディアで成長しています。Twitter広告では、オーディエンスの反応が他のプラットフォームより常に高いことがわかりました。」

— デビッド・マクイラン氏(The Sufferfest創設者兼CEO)

成功のためのポイント

重要なメッセージを強調するために、画像にテキストを被せる

重要なメッセージを強調するために、画像にテキストを被せる

アプリインストールカードの印象的なグラフィックを作成するために、地元エージェンシーのOne Small Step Collective(@OneSmallStepAus)の協力を得ました。このカードではアプリの価値をはっきりと伝え、カードから直接インストールすることをユーザーに促しています。さらに、ツイートのキャッチコピーは、切迫感を出すことで画像を上手く補完しています。

フォロワーターゲティングで特定分野のオーディエンスを対象にする

アプリは特定のオーディエンスを対象としているので、ユーザー名ターゲティングを活用して、特定分野のグループ(本格的なサイクリスト)に広告を配信しました。@MarkCavendish@chrisfroomeのようなプロのサイクリストのフォロワーと、そのフォロワーに似たTwitterユーザーをターゲティングしたのです。

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