スポンサーの拡大に成功したチャリティ団体

SOS-Lapsikylä (@SOSLapsikyla)は、両親からの扶養を受けられない児童に、個別に支援を行っている非営利団体です。1962年にフィンランドで活動を始めてから、「SOS Children's Villages(SOS子どもの村)」という組織を通じて国外へと活動範囲を広げ、現在は130を超える国々で500以上の「SOS村」を運営しています。

キャンペーンの目的

SOS-Lapsikyläは、支援者や募金してくれる可能性の高い人々にアプローチするために、積極的にソーシャルメディアを活用しています。SOS-Lapsikyläの国内での活動は多くの人に知られていますが、その国際的なスポンサーシッププログラムはあまり知られていません。そこで、支援している子供たちの新しいスポンサーを募集するために、SOS-Lapsikyläはチャイルドスポンサーシップを後押しするウェブサイトコンバージョンキャンペーンを実施しました。
 

オーディエンス

直近の関連イベントや慈善団体に関心を持っている人々をターゲティング

結果

350%

Twitter広告によるROI(投資利益率)

「私たちは、ターゲットとなるオーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)がどのメディアに時間を費やすかという傾向に基づいて広告メディアを選びますが、当然、Twitterもそうしたメディアの1つです。利用するメディアや予算の割り当ては、ROIの計算結果に基づいて最適化します。SOS-Lapsikyläが扱う広告メディアの中で、Twitterは欠かせない存在となっています。」

— リク・ルーッコネン氏(SOS-Lapsikyläsデジタルマーケティングマネージャー)

成功のためのポイント

適切なトピックやハッシュタグに関連するキーワードターゲティングを行う

SOS-Lapsikyläは、キーワードターゲティングを活用して、自分たちの慈善活動に関連する時事問題について、Twitterで熱い議論を交わすオーディエンスに広告を表示しました。ツイートに#Ebola(#エボラ熱)などのハッシュタグや語句が含まれているユーザーをターゲティングすることで、特定のオーディエンスに対して、ウェブサイトにアクセスしやすいタイミングでウェブサイトクリックキャンペーンを配信できました。

ウェブサイトカードのツイート本文と画像を頻繁に更新する

ウェブサイトクリックキャンペーンやコンバージョンキャンペーンで使うTwitter広告ユニットは、ウェブサイトカードと呼ばれています。このカードには、画像、見出し、CTAボタン(アクション誘導ボタン)などがあり、これらの要素によってユーザーにキャンペーンの背景を伝え、クリックを促すことでウェブサイトに誘導します。 SOS-Lapsikylä は、伝えるメッセージによって常にユーザーの関心を引くことができるように、ウェブサイトカードのツイート本文や画像を定期的に更新しました。また、複数バージョンのカードを用意することで、ターゲットオーディエンスが最も共感する種類の内容を見極めることもできました。

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