多忙の中、その仕事に関心を寄せる人々とつながったフリーフォトグラファー

ロサンゼルスを拠点に活動するトップDJフォトグラファーのドリュー・レスラー氏(@Rukes)は、世界中を飛び回りながら、エレクトロニックダンスミュージック(EDM)のDJの写真を撮り続けています。

キャンペーンの目的

レスラー氏は自分のビジネスと写真に興味を持ってくれそうな人を見つけたいと考えていましたが、オーナー兼従業員として1人でビジネスを行っているため、多忙な日々を過ごしており、広告やそのターゲット特定に費やす時間がありませんでした。レスラー氏には、頻繁に自分で管理する必要がなく、コスト効率の高い宣伝方法が必要でした。

そこでレスラー氏は、プロモアカウントを使って、自分の写真に興味を持ちそうなフォロワーをTwitterで探すことにしました。

 

オーディエンス

国を限定せず、エレクトロニックダンスミュージックに興味のある人々をターゲティング

結果

1,300

1人あたり約30円のコストで獲得した新たなフォロワー数

成功のためのポイント

フォロワーターゲティングで適切なオーディエンスに広告を表示する

フォロワーターゲティングで適切なオーディエンスに広告を表示する

フォロワーターゲティングにより、EDMシーンに興味のある人といった、レスラー氏の現在のフォロワーに類似している他のTwitterユーザーを特定することができました。

そして、ターゲティングしたTwitterユーザーの「おすすめユーザー」欄に、@Rukesのプロフィールを毎日表示しました。料金が発生するのは新しいフォロワーを獲得したときだけです。しかも、新しいフォロワーのほとんどがEDMのファンで、中にはDJもいたので、氏にとってパーフェクトなターゲットだったといえます。

関連性の高いバラエティーに富んだ内容で魅了する

レスラー氏は、会話を盛り上げるようなツイートを共有することで続々増えるオーディエンスの心を掴んで放しませんでした。地道なコミュニケーションを続け、プロとして撮った作品や、ツアーの様子を収めた写真もしばしば投稿しました。

同じ業界の別のインフルエンサーを自分のフォロワーに紹介する

Twitterはコミュニティです。フォロワーはフォローしているTwitterユーザーのことだけでなく、そのユーザーと同じ業界にいる人のことも知りたいと思っています。たとえば、@Rukesは有名なDJやミュージシャンと気さくに楽しんでいる様子をツイートすることで、フォロワーと音楽業界の距離を縮めているのです。

Twitter広告を始めませんか?