フォロワーの拡大とブランドサポーターの発掘に成功したフィットネスサービス企業

Onnit(@Onnit)は、フィットネス関連の商品で人気のブランドです。サプリメントや健康食品、トレーニング用品などの販売を通じて、エクササイズを愛する人々がさらに上を目指せるように応援しています。

キャンペーンの目的

Onnitは、自社商品の利用者とのコミュニケーションにも、ブランドサポーターとのやりとりにも、Twitterを採用しています。

特別セールの時はOnnitの商品をお得に試すチャンスだということを、同社のブランドサポーターをフォローしている人々に知ってもらいたい、とOnnitは考えました。

そこで、そのオーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)に対して、Twitter広告でフォロワーキャンペーンを実施することにしました。
 

オーディエンス

国内外の幅広い市場で18~34歳の健康志向の人々をターゲティング

結果

40%

顧客獲得あたりの平均コストの低下率(目標値に比較)

「オンラインマーケティングには、Onnitはすべてと言っていいほどの手法を用いますが、このキャンペーンによるコンバージョン(最終目的とするアクション)のCPAは、同時期に行った数々のプラットフォームのなかでも指折りの優れた結果となりました。」

— オーランド・リオス氏(Onnit社オンラインマーケティングマネージャー)

成功のためのポイント

ターゲティングを調整して興味関心が合致するオーディエンスにリーチする

Onnitが狙ったのは、同社の主なブランドサポーターをフォローしたことがある18~34歳の男女でした。そこで、まずはフォロワーターゲティングで、有名な元総合格闘技選手の@joeroganといった、特定のTwitterアカウントをフォローしているユーザーに類似したオーディエンスにリーチ。

そして、テイラードオーディエンスターゲティングでキャンペーンの対象をさらに絞り込みました。

また、無駄な経費を抑えるため、Onnitが発送できる国のTwitterユーザーのみにターゲティングを限定しました。 

端的なツイートでフォローのメリットを強調する

Onnitは、オーディエンスの意識をOnnitをフォローするという肝心なアクションから逸らさないように、キャンペーンのツイートには「フォロー」という言葉を忘れず、リンクや画像は省きました。

ツイートに余計な要素を含めず、フォローするメリットを挙げることで、キャンペーンの目的を前面に打ち出したのです。

「Twitter広告は、ブランドサポーターやそのフォロワーとコミュニケーションするための格好のツールです。Onnitのメッセージを新たなオーディエンスにごく自然に伝えることができます。」

— オーランド・リオス氏(Onnit社オンラインマーケティングマネージャー)

オンラインコンバージョントラッキングで結果を測定する

Onnitでは、ウェブサイトタグというコードスニペットを使い、Twitter広告のキャンペーンによるコンバージョンをトラッキングしました。それにより、キャンペーンで獲得した個々のフォロワーが同社にもたらした価値を数値で把握することができました。

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