「Twitter広告は入札単価が低くエンゲージメント率や訪問後の成約率が高い」

「本を売るならBOOKOFF」のCMでお馴染みの全国850店舗を展開するBOOK OFF。

同社のECサイト「ブックオフオンライン」を2007年8月より運営しているブックオフオンライン株式会社では2009年から商品や限定キャンペーンなどのPRにTwitterを活用。2014年9月からYahoo!プロモーション広告の「Twitter広告」を導入し、集客に成功しています。ブックオフオンライン株式会社 マーケティング部長 千田竜也氏にお話を伺いました。


狙いはスマートフォン向けサイトへの集客

「Twitter広告を開始した理由は、スポンサードサーチでの集客に伸び悩みを感じていた背景があり、新しい広告媒体を開拓しスマートフォン向けサイトへの集客を強化したかったからです。他のSNS広告も検討しましたが、Yahoo!プロモーション広告の広告管理ツールから出稿できるなど、導入ハードルが低いため、Twitter広告から開始することにしました」とブックオフオンライン株式会社の千田竜也氏は語ります。

成功のポイントは、3つの「ターゲティング」 

同社の成功ポイントは3点。各種ターゲティングを用い、商材関連の有名アカウントフォロワー、商材関連キーワード指定、Twitter急上昇ワード指定で配信している点です。またコミック商材のキーワードを設定する際は「ONEPIECE」「NARUTO」だけをフレーズ一致で設定し、「ワンピース」「ナルト」など、意図しないターゲットに配信しないように設定しているのも運用ポイントです。

1年かかったフォロワー増加数を1カ月で達成

結果、Twitter広告の成果は顕著でした。「Twitter広告利用前は1年かかったフォロワーの増加数を、開始後はわずか1カ月で達成しました。広告料金のかからないオーガニックツイートの効果も上がると期待しています。またコミックとゲーム関連のキャンペーンのエンゲージメントが高く、Twitterと親和性あることがわかりました」と想定外の成果もあったと千田氏。

運用は探り探りやっているという同社ですが、「Twitter広告は入札単価が低く、エンゲージメント率や訪問後のコンバージョン率も高いので力を入れていっています」と今後もTwitter広告に期待を寄せられています。

Twitter広告をもっと活用する

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