広告に対するインプレッションがないのはなぜですか?

概要

  • アカウントにクレジットカードを追加していない
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    キャンペーンを作って開始する場合、有効なクレジットカードを登録していない限り、ターゲティングしたオーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)にはキャンペーンが表示されません。キャンペーンを開始するにはクレジットカードが必要です。

    アカウントにクレジットカードを追加する方法や支払いオプションについては、クレジットカード設定ガイドをご覧ください。

  • クレジット限度額に達している
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    アカウントのクレジット限度額に達すると、すべてのキャンペーンが停止されます。クレジット限度額を表示するには、右上のアカウント名をクリックしてから、ドロップダウンメニューの [請求履歴] をクリックします。クレジット限度額の詳細については、こちらをご覧ください。

    注記: クレジットカードへの課金が正常に処理され、アカウントの利用金額が増えると、クレジット限度額が増額されます。ご希望により、クレジット限度額の増額を直接申請できます。Twitterにお問い合わせください。 

  • ツイートが審査中である
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    すべてのツイートとアカウントは、Twitter広告プラットフォームの広告に関する特定の要件を満たしていることを確認するために審査されます。

    Twitter広告に関する責任はTwitterの広告主様にあります。広告主様は適用されるすべての法令や規制に従って、誠実な広告を作成し、安全にかつマナーを守って広告活動を行うことが求められます。ここでは、広告に関するTwitterのポリシーについて説明します。このポリシーは広告主様が法令に従うことを求めていますが、法的なアドバイスを提供するものではありません。

    アカウントまたはツイートが審査対象となっている広告主様で、審査の状況を確認したい場合または迅速な審査を希望する場合は、Twitterにお問い合わせください。

  • オーディエンスのサイズが小さすぎる
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    アップロードしたテイラードオーディエンス(独自の対象ユーザーリスト)のオーディエンスサイズが小さすぎると見なされた場合、キャンペーンは実施されません。

    マッチするオーディエンスが、テイラードオーディエンスの最小サイズである500人のTwitterアクティブユーザーより少ない場合は、アップロードする元のオーディエンスのサイズを数倍大きくする必要があります。500人のユーザーにマッチするには、通常は数千件のエントリが必要です。

    もう1つの考えられる解決方法はリーチ拡大機能です。この機能を使うと、広告主様は、似たユーザーのターゲティングモデルを通じてキャンペーンのリーチ(広告の表示対象)を拡大できます。リーチ拡大機能は、オーディエンスサイズが比較的小さい場合や、キャンペーンの規模を大きくしたい場合に便利です。

    リーチ拡大機能はオプションであり、Twitter広告をご利用の広告主様は、新しいキャンペーンと現在実施中のキャンペーンのどちらについても、この機能のオン/オフを自由に切り替えることができます。オン/オフを切り替えるには、キャンペーン管理画面のオーディエンス選択ボックスの近くにある [オーディエンスを拡大] チェックボックスをチェックします。

  • 入札額が低すぎる
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    入札額が低すぎるために、キャンペーンのインプレッション数が少なくなる場合があります。入札額を高くすると、広告の表示回数が増加します。広告主様には自動入札をおすすめします。自動入札では、最小限の費用(予算内)で最高の結果が得られるように入札額が最適化されます。

    また、手動入札を希望される広告主様には、入札額を入力する欄の上に表示される推奨入札額から開始することをおすすめします。

    入札の詳細については、入札とオークションに関するよくある質問ページをご覧ください。

  • ターゲティングの範囲が狭い
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    キャンペーンに対するインプレッションがないもう1つの理由として、ターゲティングの範囲が狭い可能性があります。ターゲティング条件を細かく設定すると、関連性の高いオーディエンスに限定してキャンペーンを表示することができますが、キャンペーンのリーチは制限されます。

    次のような例があります。

    • 地域 - 人口の少ない特定の国/地域をターゲティングしています。
    • 性別 - 複数のキャンペーンで特定の性別のみをターゲティングしています。
    • 端末 - iOSとAndroidの特定のOSバージョンや古いOSバージョン、または特定の携帯電話会社をターゲティングすると、ターゲティングするオーディエンスの範囲が限定される場合があります。
    • キーワード - 特殊なキーワードをターゲティングすると、エンゲージメント(ユーザーの反応)率は上がりますが、キャンペーンのオーディエンスは狭まる傾向があります。
    • フォロワー - プロモーションを行う商品、イベント、計画に関連性のある特定の@ユーザー名をターゲティングできます。ただし、ユーザー名ターゲティングに追加するユーザー名が多いほど、それらすべてのアカウントをフォローしているユーザーは少なくなります。
    • 興味関心 - キーワードターゲティングと同様に、ニッチな興味関心をターゲティングすると、特定ユーザーのエンゲージメントを増やすことができますが、オーディエンスのリーチは限定される傾向があります。
    • 言語 - 特定の言語をターゲティングすると、オーディエンスが大幅に限定されます。

    ターゲティングが原因でインプレッション数が少なくなるその他の例としては、ターゲティングタイプの矛盾があります。たとえば、英語話者の多い国でフランス語話者をターゲティングした場合、オーディエンスサイズが制限されるため、インプレッション数が少なくなると考えられます。その他のターゲティングタイプの矛盾としては、主に女性に人気のあるプロモーションキャンペーンで男性をターゲティングすることが挙げられます。


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