アプリカードの設定

概要

  • アプリカードとは
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    Twitterカードを使うと、ツイートの140文字のテキスト以外に、ビデオ/画像などの魅力的なメディアを追加できます。アプリカードは、そのようなTwitterカードの1つです。

    アプリカードを使うと、ツイートにアプリの画像、評価、アクション誘導などの豊富なコンテンツを追加できます。

    メディアを追加することで、ツイートに対するユーザーのエンゲージメント率を高めることができます。

  • アプリカードを作成する方法
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    アプリカードを作るには、広告主アカウントでads.twitter.comにログインし、[クリエイティブ] メニューの [カード] を選びます。

     

    ここで、ベーシックアプリカードかイメージアプリカードを選び、[ベーシックアプリカードを新規作成] ボタンまたは [イメージアプリカードを新規作成] ボタンをクリックします。

    次に、カードの詳細を入力します。

  • ビデオアプリカード
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    Twitterで、モバイルアプリの広告にビデオを利用できるようになりました。キャンペーン用にビデオアプリカードを作ると、アプリの見た目やアプリ操作中のビデオをTwitterユーザーに表示できます。
     

    ビデオアプリカードを作るには

    1. ads.twitter.comに広告主アカウントでログインします。
    2. まだビデオをアップロードしていない場合は、[クリエイティブ] メニューの [動画] を選んで、表示された画面でビデオをアップロードします。

    ビデオのアップロード後は、次の2つのオプションがあります。

    1. [クリエイティブ] メニューの [カード] を選びます。[Video App] を選び、[ビデオアプリカードを新規作成] ボタンをクリックします。ビデオアプリカードを選んだ後は、カードの詳細を指定します。各セクションの詳しいガイドラインについては、[カードの内容] セクションをご覧ください。カードの設定ページでは、ビデオアプリカードで使うビデオを選ぶこともできます。ビデオを配置する前に、ビデオライブラリにビデオをアップロードする必要があります。

    新しい「アプリのインストール数または起動回数」キャンペーンを作ります。キャンペーンフォームの [ツイートする] セクションにある [カードタイプ] ドロップダウンで [ビデオアプリカード] を選びます。その他のカードの詳細を指定します。

  • カードの内容
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    プライマリアプリストア地域

    アプリを配信する主要な地域を指定します。この情報は、アプリIDを認証するために使われます。
     

    イメージアプリカードのプライマリアプリストア地域

    イメージアプリカードを設定する場合、ターゲティングする国ごとにカードを設定する必要はありません。国に [アメリカ合衆国] を指定してカードを設定すれば、御社アプリを配信するすべての国でカードを利用できます。イメージアプリカードで国を指定する必要があるのは、アプリをアメリカ合衆国で利用できない場合だけです。その場合も、アプリを利用できる国を選ぶだけでアプリIDが認証されます。
     

    ベーシックアプリカードのプライマリアプリストア地域

    ベーシックアプリカードの説明にはApp Storeのアプリの説明が利用されるため、カードの言語を国によって変えたい場合は、国ごとにベーシックアプリカードを設定する必要があります。
     

    iPhone、iPad、およびAndroidアプリのID

    iPhoneとiPadの場合、この番号は通常は数字であり、アプリのApp Store URLで確認できます。たとえば、VineアプリのアプリIDは、次の太字で強調表示されている部分です。

    https://itunes.apple.com/us/app/vine/id592447445?mt=8

    iPhoneと同様に、AndroidのアプリIDもGoogle PlayストアのURLからわかります。たとえば、AndroidのVineアプリのアプリIDは、次の太字で強調表示されている部分です。

    https://play.google.com/store/apps/details?id=co.vine.android&hl=en

  • iPhone、iPad、およびAndroidのディープリンク
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    ディープリンクスキーム

    ディープリンクスキームは、ウェブサイトのドメインと似ていますが、ユーザーがアプリを起動できる点と、フルディープリンク(以下を参照)のベーススキームとして機能する点が異なります。たとえば、モバイルウェブブラウザで「twitter://」と入力し、検索ボタンを押してみてください。Twitterアプリがインストールされている場合、モバイル端末でアプリが開きます。

    iOSでアプリカードを使う場合、カードの設定にディープリンクスキームを追加すると、アプリがインストールされているかどうかをTwitterが認識できるようになります。アプリがインストールされていれば、ユーザーはTwitterから直接アプリを開くことができます。アプリがインストールされていなければ、アプリカードはApp Storeサイトを表示するため、ユーザーはサイトからアプリをダウンロードすることができます。

    ディープリンクスキームは、iOSでインストール通知を有効にする場合にも必要です。インストール通知は、アプリが完全にダウンロードされた時点でTwitterに表示され、ユーザーにアプリの起動を促すメッセージです。

  • ディープリンクスキームの見つけ方
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    アプリのディープリンクスキームについては、アプリの開発チームにお問い合わせください。ディープリンクスキームはアプリのソースコードに含まれており、通常は開発チームのエンジニアだけがこの情報にアクセスできます。

    iPhoneでは、ディープリンクスキームはinfo.plistファイル内の [URL Types] で見つけることができます。Androidでは、ディープリンク情報はIntentデータの一部としてアプリに送られます。 
     

    フルディープリンク

    フルディープリンクは、ウェブサイトの完全なURLと似ていますが、ユーザーをアプリ内の特定の場所に直接リンクできる点が異なります。たとえば、モバイルウェブブラウザで「twitter://account」と入力し、検索ボタンを押してみてください。Twitterアプリがインストールされている場合はモバイル端末でアプリが開き、[アカウント] タブが表示されます。
     

    アプリカード画像(イメージアプリカードのみ)

    アプリカードで大きく表示する画像を指定します。 

  • 詳細設定(ベーシックアプリカードのみ)
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    カスタムアイコン

    カスタムアイコンを追加すると、アプリストアの初期設定アイコンをカスタムアイコンに替えることができます。
     

    カスタムのアプリ説明

    カスタムのアプリ説明を追加すると、アプリストアの初期設定の説明をユーザー独自の説明に替えることができます。

  • よくある質問
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    アプリカードをツイートするにはどうすればよいですか?

    カードを作った後、[カード] 管理画面で、ツイートするカードの横にある [このカードでツイートを作成] ボタンを選びます。ツイートにカードのURLを含めることで、カードを表示することもできます。
     

    アプリのディープリンクを入手するにはどうすればよいですか?

    iOSかAndroidかによって、方法が異なります。
     

    iOSの場合

    URLを開くリクエストにアプリが正しく応答できるようにするには、アプリの.plistファイルにURLスキームを追加する必要があります。このスキームに対する一般的な名前付けパターンには、逆DNSや、単に "<アプリ名>://" などがあります。

    アプリの.plistファイルで [URL Types] セクションを探します。このセクションが存在しない場合は追加します。[URL Types] を初めて編集する場合は、1つのアイテム([URL Identifier] をキーとするディクショナリ)から成る配列として表示されるはずです。ディクショナリの [+] ボタンをクリックして [URL Schemes] セクションを追加します。別の配列が作られるので、この配列にスキームを追加します。カスタムスキームは好きなだけ追加できます。詳細なチュートリアルについては、こちらをご覧ください。

    AppDelegateの "application:openURL:sourceApplication:annotation:method" にロジックを追加すると、受信URL(カードで指定したURL)が取り込まれ、アプリ内で解析されます。

    Androidの場合

    ディープリンク情報はIntentデータの一部としてアプリに送られます。アプリの関連する受信アクティビティに、インテントフィルターを追加できます。インテントフィルターは、以下のようなものです。

    1. @string/filter_title_viewcardcontent”>

    2.        <action android:name=”android.intent.action.VIEW” />

    3.        <category android:name=”android.intent.category.DEFAULT” />

    4.        <category android:name=”android.intent.category.BROWSABLE” />

    5.        <!— Accepts URIs that begin with “example://action” —>

    6.        <data android:scheme=”example”

    7.              android:host=”action” />

    8.    </intent-filter>

    詳細な説明については、Google Developersのドキュメントをご覧ください。
     

    アプリカードの画像の必要条件について教えてください。

    アプリカードの画像の必要条件は、カードの設定時に、カード作成画面に示されます。
     

    プロモーションキャンペーンでは、アプリカード形式の広告はどのように広告主に課金されますか?

    「アプリのクリック数」に基づいて広告主に課金されます。ユーザーをApp StoreまたはGoogle Playに誘導するクリックや、アプリを直接開くクリックのすべてが対象になります。
     

    モバイルとパソコンの両方で利用できますか?

    アプリカードはモバイルでのみ表示できます。
     

    アプリカードにはどのようなメリットがありますか?

    アプリカードにはリッチメディアを表示できるので、ユーザーの関心を引き付け、クリック率を高めます。


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