アプリカードの設定

アプリカードは、魅力的なメディアを使ってアプリを紹介できる特殊な広告フォーマットです。Twitter広告アカウントでは、ビデオアプリカードやイメージアプリカードを作成できます。 


アプリカードの作成

4つのアプリカードから選べます。 

  1. ads.twitter.comにTwitter広告アカウントでログインします。
  2. [クリエイティブ] メニューの [カード] を選びます。
  3. 作成するアプリカードのフォーマットに応じて、[画像] と [動画] のどちらかを選びます。
  4. カードを作成できます。
    1. 必須の仕様を満たしている動画または画像を追加します。
    2. プライマリアプリストア地域を選びます。
    3. アクション誘導を選びます。
    4. アプリを選びます。先にアプリをアプリマネージャーに追加しておく必要があります。
    5. カードに名前を付けます。この名前は、最終的なツイートには表示されません。
  5. [作成] をクリックします。
  6. 作成したアプリカードはカードライブラリに表示されます。
  7. カードライブラリでカードを選んで、ツイートを作成できます。

アプリカードを使ったツイート

作成したカードは、ツイートに追加することで、プロモーションできるようになります。

  1. [クリエイティブ] タブに移動し、[カード] を選びます。
  2. 画面右上で [アプリカード] を選びます。
  3. ツイートを作成するカードの種類に応じて、[画像] または [動画] を選びます。
  4. 目的のアプリカードにカーソルをかざすと、アクションボタンが表示されます。
  5. [ツイート] ボタンを選択します。 
  6. ツイート作成画面が表示されます。ここでは、ツイートのテキストを入力し、カードがどのように表示されるかをプレビューできます。
  7. [ツイート] をクリックします。

アプリカードを含むツイートを作成したら、そのツイートをアプリキャンペーンに追加できます。

4種類のアプリカードはすべてモバイルでのみ表示され、パソコンでは表示されません。

アプリカードについてのよくある質問

  • プライマリアプリストア地域には何を設定すればよいですか?
    下向き矢印アイコン

    アプリを配信する主要な地域を設定します。この情報は、アプリIDを認証するために使われます。 

    どの地域を設定したらよいかわからない場合は、[アメリカ合衆国] を選んでください。 


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  • ディープリンクとは何ですか?
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    ディープリンクスキームは、ウェブサイトのドメインと似ていますが、利用者がアプリを起動できる点と、フルディープリンク(以下を参照)のベーススキームとして機能する点が異なります。たとえば、モバイルウェブブラウザで「twitter://」と入力し、検索ボタンを押してみてください。Twitterアプリがインストールされている場合、モバイル端末でアプリが開きます。

    iOSでアプリカードを使う場合、カードの設定にディープリンクスキームを追加すると、アプリがインストールされているかどうかをTwitterが認識できるようになります。アプリがインストールされていれば、利用者はTwitterから直接アプリを開くことができます。アプリがインストールされていなければ、アプリカードはApp Storeサイトを表示するため、利用者はサイトからアプリをダウンロードできます。

    ディープリンクスキームは、iOSでインストール通知をオンにする場合にも必要です。インストール通知は、アプリが完全にダウンロードされた時点でTwitterに表示され、利用者にアプリの起動を促すメッセージです。

    アプリのディープリンクスキームを入手するには

    iOSの場合

    リンクを開くリクエストにアプリが正しく応答できるようにするには、アプリの.plistファイルにリンクスキームを追加する必要があります。このスキームに対する一般的な名前付けパターンには、逆DNSや、単に "<アプリ名>://" などがあります。

    アプリの.plistファイルで [URL Types] セクションを探します。このセクションが存在しない場合は追加します。[URL Types] を初めて編集する場合は、1つのアイテム([URL Identifier] をキーとするディクショナリ)から成る配列として表示されるはずです。ディクショナリの [+] ボタンをクリックして [URL Schemes] セクションを追加します。別の配列が作られるので、この配列にスキームを追加します。カスタムスキームは好きなだけ追加できます。詳細なチュートリアルについては、こちらをご覧ください。

    AppDelegateの "application:openURL:sourceApplication:annotation:method" にロジックを追加すると、受信リンク(カードで指定したリンク)が取り込まれ、アプリ内で解析されます。

    Androidの場合

    ディープリンク情報はIntentデータの一部としてアプリに送られます。アプリの関連する受信アクティビティに、インテントフィルターを追加できます。インテントフィルターは、以下のようなものです。

    1. @string/filter_title_viewcardcontent”>

    2.        <action android:name=”android.intent.action.VIEW” />

    3.        <category android:name=”android.intent.category.DEFAULT” />

    4.        <category android:name=”android.intent.category.BROWSABLE” />

    5.        <!— Accepts URIs that begin with “example://action” —>

    6.        <data android:scheme=”example”

    7.              android:host=”action” />

    8.    </intent-filter>

    詳細な説明については、Google Developersのドキュメントをご覧ください。


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  • アプリカードの特徴を教えてください。
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    アプリカードには次の4種類があります。 

    • 縦横比1:1のイメージアプリカード
    • 縦横比1.91:1のイメージアプリカード
    • 縦横比16:9のビデオアプリカード
    • 縦横比1:1のビデオアプリカード

    各カードの具体的な特徴については、特徴のページをご覧ください。 


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  • アプリカードのクリエイティブのヒントはありますか?
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    イメージアプリカード

    • 鮮やかな色で画像を目立たせる
    • 狭いスペースに詰め込もうとしない
    • アプリの操作についてのプレビューを含める
    • 会社のロゴだけの過度にブランドを強調した画像を使わない
    • スペースが許せばApp StoreとGoogle Playストアのロゴを含める

    ビデオアプリカード

    • ビジュアルで伝わるようにし、音声に頼らない
    • App StoreとGoogle Playストアのロゴのほか、できればアプリをダウンロードするための視覚的なアクション誘導も配置したカードを動画の前後に追加する
    • アプリに関する動画であることがはっきりとわかるようにする
    • ブランドの動画を再利用せず、アプリにフォーカスした動画を使う
    • アプリの画面、使用感、操作を紹介する
    • パフォーマンスについては30秒以内が効果的

    最適化のヒントやクリエイティブの推奨事項の詳細については、アプリのインストール数または起動回数の最適化のページをご覧ください。 


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