端末、携帯電話会社、新しい端末ごとのターゲティング

ユーザーのモバイル端末の種類、端末のオペレーティングシステム、利用する携帯電話会社などに応じて、ユーザーの興味を引くメッセージを適切なタイミングで送ることで、モバイル端末を積極的に使うTwitterのオーディエンスに広告を配信することができます。新しい端末を持つユーザーのみをターゲティングすることもできます。

このようなターゲティング条件を広告キャンペーンに追加するには、広告キャンペーン作成の手順の [ターゲティング] > [オーディエンスの特性] セクションに移動します。

端末モデル、OS バージョン、携帯電話会社、プラットフォームによるターゲティング

端末によるターゲティングを設定するには、広告キャンペーン作成の手順の [ターゲティング] > [オーディエンスの特性] セクションに移動します。検索バーをクリックしてメニューを表示し、[閲覧] をクリックすると、ターゲティングする端末、プラットフォーム、携帯電話会社を選ぶことができます。

ユーザーのプロフィールに設定されている携帯電話会社に基づいて、ユーザーをターゲティングすることもできます。これは、広告主様が携帯電話会社の場合に、Twitterの広告キャンペーンで自社のお客様をターゲティングしたり、逆に除外したりするために役立つ機能です。

新しいモバイル端末またはWi-Fiユーザーのターゲティング

新しいモバイル端末または携帯電話会社によるターゲティングでは、最近新しい端末または携帯電話会社でTwitterを使ったユーザーをターゲティングできます。 新しい端末または携帯電話会社によるターゲティングを有効にするには、以下の [次の期間に新しい端末を購入したユーザーをターゲティング] チェックボックスをオンにします。

また、Wi-Fiに接続しているユーザーをターゲティングする機能も提供しています。これは、高速接続を使用しているモバイルユーザーにリーチして、アプリのダウンロードを促したい場合に便利です。Wi-Fiターゲティングはアプリのインストール数キャンペーンとアプリのリエンゲージメント数キャンペーンでのみ提供されます。Wi-Fiを使っているユーザーをターゲティングするには、以下の [Wi-Fi接続の端末のみターゲティング] チェックボックスをオンにします。

ベストプラクティス

  • デバイスごとの広告キャンペーン: iOSユーザーをターゲティングして、新しいiPhoneアプリをお知らせしませんか?または、Androidユーザーから次のリリースについてのフィードバックを入手しませんか?デバイスの種類ごとに個別の広告キャンペーンを作成して、入札を個別に調整し効率を最大化しましょう。
  • 表示を最適化する: デバイスターゲティングを使用する場合は、必ずウェブサイトまたはランディングページをモバイル向けに最適化してください。モバイル専用の表示を用意していない場合、従来のランディングページの代わりに、ツイートにリードジェネレーションカードを使用することで、モバイル上でリードを獲得することができます。
  • 携帯電話会社によるターゲティング: 広告主様が携帯電話会社の場合は、携帯電話会社によるターゲティングを使って自社のお客様をターゲティングしたり、他の携帯電話会社のお客様をターゲティングすることで、広告キャンペーンを最適化することをおすすめします。
  • 新しい端末を持つユーザーに広告を配信することで、新しいアプリやサービスに興味のある可能性が高いユーザーに広告を表示できます。端末の種類、携帯電話会社、新しい端末を持つユーザーをターゲティングすることで、広告の配信対象とするユーザーの範囲が限定される場合があります。条件を絞り込んで入札額を引き上げた広告キャンペーンと、条件を絞り込まずに入札額を抑えた広告キャンペーンを組み合わせることをおすすめします。 

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