Twitter Pixel Helper

Chrome拡張機能、Twitter Pixel Helperは、広告主様がウェブサイトにTwitterウェブサイトタグを正しく設定できたかどうかを確認するのに役立ちます。また、この拡張機能を使うと、ウェブサイトタグ内で渡される動的なパラメータの値を点検し、情報が正しい形式になっていることを確認できます。この機能はすべての広告主様が無料で利用できます。現在は英語版のみですが、今後他の言語版も提供される予定です。

 

 

概要

次のサイトを開きます: t.co/twitterpixelhelper

Google Chromeウェブストアで、[Chromeに追加] ボタンをクリックして、拡張機能をインストールします。

 

この拡張機能をインストールする方法

拡張機能にアクセスを許可する内容について承認を要求するダイアログボックスが表示されます。[拡張機能を追加] ボタンをクリックして承認します。

この拡張機能は、Twitterウェブサイトタグが生成するリクエストを参照し解析するために、これらのアクセスを必要とします。

アクセス許可が承認されると、拡張機能はChromeのアドレスバーの横に表示されます。

 

この拡張機能の使い方

広告主様のウェブサイトに移動します。Twitter Pixel Helperは、Twitterに正常にデータを送っているすべてのTwitterピクセルを自動的に検出します。拡張機能に表示されるバッジの数字は、そのページで検出されたピクセルの数を示しています。

拡張機能をクリックすると、そのページで検出されたピクセルについて詳しい情報が表示されます。

特定のピクセルについての詳細は、青い四角形をクリックすると表示されます。

 

URLパラメータが意味するもの

 

パラメータ名

詳細

p_id

デフォルトでは、このパラメータは「Twitter」に設定されています。広告主様がAPIパートナーを利用している場合は、そのAPIパートナーを表す値が表示されます。

p_user_id

デフォルトでは、このパラメータは「0」(ゼロ)に設定されています。このパラメータは将来の機能のための予備です。

txn_id

これは広告主様のTwitterタグIDです。このIDは広告主様のTwitter広告アカウントと関連付けられており、Twitter広告ダッシュボードにログインし、[ツール] を表示して [コンバージョントラッキング] または [オーディエンスマネージャー] を選択することで確認できます。

tw_sale_amount

デフォルトでは、このパラメータは「0」(ゼロ)に設定されています。コンバージョンイベントに使用する場合、このパラメータはオンサイトのイベントに関連付ける売上金額の値を渡すように設定できます。この情報は、広告ダッシュボードでのコンバージョンのレポートに使用されます。

tw_order_quantity

デフォルトでは、このパラメータは「0」(ゼロ)に設定されています。コンバージョンイベントに使用する場合、このパラメータはオンサイトのイベントに関連付けるアイテムの数を渡すように設定できます。この情報は、広告ダッシュボードでのコンバージョンのレポートに使用されます。

tpx_cb

このパラメータは将来の機能のための予備です。

 

 

特別な機能

Twitterピクセルが検出され不適切なパラメータ値が設定されていた場合、Twitter Pixel Helperは警告アイコンとともに問題のトラブルシューティングに役立つ情報を表示します。

Twitter Pixel Helperには、履歴機能もあります。履歴アイコンをクリックすると、Twitter Pixel Helperによって検出された最新の30件のピクセルが表示されます。

この情報は、Twitterの営業担当と問題のトラブルシューティングを行う際に非常に役立ちます。

 

この拡張機能をアンインストールする方法

Chromeのアドレスバーに「chrome://extensions」と入力します。

現在インストールされている拡張機能のリストから、「Twitter Pixel Helper」を見つけて、ごみ箱アイコンをクリックします。

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