ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョンキャンペーンの最適化

概要

  • ウェブサイトの訪問者数を増やす方法
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    「画像+リンク」と「ウェブサイトカード」を試す

    ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョンキャンペーンを設定する際、Twitterには2種類の広告のクリエイティブオプションがあります。1つは「画像+リンク」です。ツイート内の画像でユーザーの目を惹き、本文のURLをクリックするよう促します。もう1つは、「ウェブサイトカード」です。専用のレイアウトを利用して、小さな画像をアクション誘導ボタンと共に表示します。これまで多くの広告主様にTwitterをご利用いただいていますが、画像とリンクの組み合わせによる目立つイメージが最適な場合もあれば、ウェブサイトカードによるはっきりとしたアクション誘導が効果的な場合もあります。両方のタイプのクリエイティブを試して、どちらのキャンペーンがよいのか判断してください。

    様々なサイズの画像を試す方法や、特定の種類のカードの条件については、こちらをご覧ください。 


    「インタレストターゲティング」と「キーワードターゲティング」を試す

    個々のTwitterユーザーの興味関心については、ユーザーがフォローするアカウントや、ツイートしている内容を見ればわかります。次の要素による絞り込みで、広告を配信する対象をターゲティングできます。

    • フォロワーターゲティングを利用して、指定したアカウントのフォロワーと似た興味関心を持つユーザーを対象に広告を表示できます。  
    • インタレストターゲティングを利用すれば、指定したカテゴリーのいずれかに興味関心を持つユーザーを対象に広告を表示できます。  
    • キーワードターゲティングを利用すれば、ユーザーの最近のツイート、最近反応したツイート、検索内容におけるキーワードに基づいて、対象のユーザーに広告を表示できます。  

    フォロワーターゲティングとインタレストターゲティングの場合、選ばれるキャンペーン対象の数が多く、キーワードターゲティングの場合は、細かな設定を行うことで機能を活かすことができます。また、キーワードターゲティングは、イベントをリアルタイムで扱うキャンペーンに最適です。Twitterの多くの広告主様は、この3つを組み合わせて利用しています。複数のターゲティングのタイプを試して、最適なものがどれか見つけてください。
     

    コンバージョンを追跡するウェブサイトタグをサイトに埋め込む

    ウェブサイトのコンバージョントラッキングを使うと、特定の期間に、プロモツイートの閲覧・反応から、ウェブサイトのコンバージョン(訪問や商品購入など実際のアクション)に結びついたユーザーの数を計測できます。コンバージョントラッキングを使うには、Twitter広告用アカウントでウェブサイトタグを作り、それぞれのリンク先のページにタグを埋め込みます。独自のアトリビューション期間(ユーザーの閲覧・反応からコンバージョンまでの期間)を設定したり、キャンペーンの収益実績や、コンバージョンを稼いでいるツイートまたはターゲティングパラメータを表示したりすることもできます。キャンペーン実績の全体像をしっかり把握できるようになるコンバージョントラッキングがないと、キャンペーンをどのように調整すればよいのか見えてきません。コンバージョントラッキングの詳細については、こちらのページをご覧ください。 
     

    ウェブサイトの訪問者をターゲティングしたり、コンバージョンに結びついたユーザーと似たユーザーをターゲティングしたりする(リマーケティング)

    ウェブサイトを訪問し、コンバージョンに結びつくアクションを行ったTwitterユーザーで構成されるグループを作ります。訪問およびコンバージョンの対象となるサイトのページに、ウェブサイトタグを埋め込みましょう。数日間かけて、ウェブサイトの訪問者やコンバージョンに結びつくアクションを行ったユーザーで構成されるテイラードオーディエンス(特定の条件にあてはまるユーザーのグループ)を作りましょう。新しいキャンペーンを作り、テイラードオーディエンスを割り当てることで、テイラードオーディエンスに似たユーザーをターゲティングするように広告対象を広げられます。コンバージョンに結びつくアクションを行ったユーザーを扱う場合は、広告対象を広げたうえで、テイラードオーディエンスそのものを広告対象から除外することもできます。これにより、サイトの利用実績のあるユーザーに再度広告を表示することなく、似たユーザーのみをターゲティングすることができます。リマーケティング開始の詳細については、こちらをご覧ください。   

  • プロモツイートに含めるべき内容
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    リンクと説明文を記載する: 実際にユーザーがアクションを取ることができるページへのリンクを載せます。ユーザーがページの詳細について予測できるようなツイートを作り、ミスクリックが起こらないようにしましょう。商品・サービスはリンク先のページで見られますか?記事は読めるようになっていますか?特売品を購入できますか?確認してください。

    不要な要素を省く: @ユーザー名や#ハッシュタグを使わず、アクションを誘導するテキストを増やしすぎないようにすることで、狙ったアクションにユーザーの意識が向くようにします。 

    旬を演出する: ユーザーがウェブサイトを「今すぐチェックしないと」と感じるようなメリットを載せましょう。期間限定の特典や限定品の情報など、リアルタイムで流れるTwitterの性質を考慮して、人々がすぐにアクションを起こしたくなるツイートを作ります。

    特典を用意する: 割引や特典情報をきっかけにして、ユーザーがタイムラインを離れ、広告のアクションを取ることはよくあります。無料配送や特別割引を行えるのであれば、ツイートしましょう。

    様々な記号や数字を試す: 「20%オフ」と書く方が、「1,000円引き」と載せるよりも、はたしてコンバージョン率がよいでしょうか?「送料無料」、「送料無料!」、「送料"無料"」の場合はどうでしょうか?

    様々なアクション誘導(CTA)テキストを試す: 「見積もり請求」、「チケット予約」、「特売品の購入」のように、ユーザーにはっきりと訴えるCTAと、「詳細はこちら」など、より柔らかい表現のCTAとを比べます。

    リンク先のページを確認する: Twitterユーザーの80%がモバイル端末でTwitterを見ています。重要な情報が目立つ場所にあり、すばやく読み込めるモバイル専用のページにリンクするようにします。可能であれば、リンク先のページで伝えたい内容をツイートの本文にも反映します。

    新たなツイートで更新し続ける: キャンペーンの更新を続けることで、ユーザーの関心を失わないようにします。長期的なキャンペーンの場合、そのときどきに沿った内容をツイートできるように、定期リマインダを取り入れるのもよいでしょう。 

  • その他の情報
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    • その他のツイート活用術(#TweetSmarter)については、 Twitter広告キャンペーンガイドをご覧ください。 
    • 効果的なTwitter広告のキャッチコピーを作る7つのヒントについては、こちらをクリックしてください。 

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