リードキャンペーンを最適化する

概要

  • ベストプラクティス
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    1. 分割する: リード(見込み顧客)に限定で特典を提供するための新しいキャンペーンを作成します。そうすることで、結果を追跡しやすくなります。
    2. お得感を演出する: 限定的な特典や魅力的なサービスが含まれているカードを使うと、単にユーザー登録をお願いするよりも高い効果が得られます。"もらえる"、"参加"、"見てみる"、"受け取る"、"見つける"、"当たる" などの言葉を含めて、オーディエンス(広告配信対象となるTwitterユーザー)に行動を促します。
    3. 短く興味を引く表現を使う: リードジェネレーションカードでは、短い説明を使用し、行動を喚起するわかりやすいテキストを含めます。
    4. さまざまなオプションを試す: 5~7個のカードで、20~30個のバリエーションのツイート本文を試します。効果のあるパターンを把握できたら、それを一貫して使用します。リードジェネレーションカードはツイートのように頻繁に更新する必要はありません。
    5. ブランド感を出す: リードジェネレーションカードのバナークリエイティブに、ブランドの名前やロゴを含めます。
    6. 関連性を持たせる: ツイートの内容は、オファーおよびリードジェネレーションカードのコンテンツに合ったものにします。
    7. リードを放置しない: 連絡先情報を提供してくれたリードにアプローチします。多くの場合、既存マーケティングプログラムにこれらのリードを含めます。 
  • リードジェネレーションカードはオプションのエンドポイントとどのように連携しますか?
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    詳細なカスタマイズをするために、リードジェネレーションカードをCRMシステムと連携するように設定できます。以下の図は、リードジェネレーションカードがCRMシステムと連携してリードを直接アップロードするしくみを簡単に示しています。リードはTwitterからCRMシステムに直接送信されます。

  • リードジェネレーションカードのエンドポイントプロバイダー
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    主なCRMやマーケティング支援システムでは、Twitterのリードジェネレーションカードを使用する際に安全なエンドポイントをシステム内に生成する方法のガイダンスが用意されています。以下のいずれかの企業を利用する場合は、キャンペーンを設定するためのステップバイステップガイドラインをご覧ください。

    • Driftrock
    • Eloqua
    • ExactTarget
    • LoopFuse
    • Mailchimp
    • Marketo
    • Pardot
    • Sailthru
    • Salesforce
    • Silverpop

    エンドポイントの設定の詳細については、お使いのCRMソフトウェアまたは上記ソフトウェアのサポートチームにお問い合わせください。

  • 独自のオプションのエンドポイントを設定
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    リードジェネレーションカードで上記のパートナーを使用せずに独自のエンドポイントを設定する場合は、以下を参照してください。

    1. エンドポイントパートナーの主な要件は、Twitterがリードデータを送信できる、セキュリティ保護されたhttpsリンクをホストすることです。パートナーはTwitterに、HTTPS GETエンドポイントまたはHTTPS POSTエンドポイントのどちらか(POSTが望ましい)を提供する必要があります。
    2. データはhttps:// GETまたはPOSTを経由して、ads.twitterで提供されるエンドポイントに送信されます。受け付けられるのはHTML応答コードのみで、次のコードが成功と見なされます。200、201、202、204、301、302。
    3. リクエストには次の3つのフィールドが含まれます。ユーザーが指定した名前、ハンドル名(@ユーザー名)、メールアドレスの3つです。すべてのフィールドの情報は、ログインしたユーザーのプロフィールから提供されます。ユーザーが記入する必要はありません。
    4. Twitter広告管理画面で、3つのデータフィールドをそれぞれカスタムキーの名前にマップすることもできます(たとえば、名前をfull_name、メールをemail_addressにします)。初期設定のパラメータ名は、"name"、"email"、"screen_name" です。
    5. また、最大10個の非表示キーと値のペアをリクエストと一緒に送信できます。たとえば、source=TWITTER、campaign=lead_gen_test、UID=1234などです。これらはリクエストリンクに付加されます。
    6. 技術的仕様およびクリエイティブの仕様(画像、テキスト、CTAボタンのテキスト)はすべて、一意のURLによって各カードに関連付けられます。つまり、公式Twitterクライアントでツイートされたり表示されたりする場合、このURLは常に同じカードを表示します。また、ツイートがプロモツイートではなくオーガニックツイートであっても、カードはリードデータを送信します。
  • オプションのエンドポイントでカードをテスト
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    エンドポイントの作成または設定後、ads.twitter.comでカードを作って、エンドポイント統合の動作をテストします。

    設定操作の後のオプションで、エンドポイントへの送信をテストできます。[テスト] をクリックすると、Twitterはエンドポイントに接続して必要なデータを送信できるかどうかを確認します。Twitter側では、パートナーのエンドポイントから標準HTML成功コードまたはエラーコードが送信されてくることを想定しています。エンドポイントのテストでは、データの投稿が成功したか失敗したかが評価され、成功した場合は "200" を表示します。エラーコードは表示されません。

    また、エンドポイントがデータを受信したかどうかを確認するように求めるメッセージが表示されます。

     

    次に、リードがCRMで正常に受信されていることを確認してください。

    エンドポイントに接続できず、データを送信できない場合は、次のような理由が考えられます。

    • 選択したエンドポイントがタイムアウトしている(Twitterは5秒間でタイムアウトするように設定されています)。
    • "post" を選択しなければならないのに "get" が選択されている(またはその逆)。
    • マーケティング支援システムのデータベースに対応するカスタムパラメータ名が指定されていない。
    • 送信URLから次の成功コード以外のコードが返されている: 200、201、202、204、301、302。
    • これらの原因に対処しても問題が解決されない場合は、ads.twitter.comの右上隅の [お問い合わせ] ボタンでTwitterに連絡するか、弊社の営業担当者にお問い合わせください。マーケティング支援システムに問題があると思われる場合は、システムのサポートにお問い合わせください。
  • よくある質問
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    リードジェネレーションカードはどこに表示されますか?

    リードジェネレーションカードは、Twitterカードが現在表示されるすべての場所、つまりブラウザ版Twitter、Twitter for iOS、Twitter for Androidに表示されます。その他のサポートされていない端末やアプリでは、ユーザーがツイートに含まれているリードジェネレーションカードのリンクをクリックすると、カードの作成時に広告主が指定したフォールバックURLにリダイレクトされます。
     

    リードジェネレーションカードではユーザーからどのような情報が送信されますか?

    ユーザーは、リードジェネレーションカードで名前、@ユーザー名、メールアドレスを送信することができます。これらの情報は、ユーザーが入力する必要はありません。ユーザーのTwitterプロフィールの情報を使って、リードジェネレーションカードにあらかじめ設定されています。メールアドレスは、プライバシー保護のため、部分的に伏せ字になっています。
     

    オプションのカスタムランディングページとは何ですか?

    この機能を使うと、ユーザーがモバイル端末でリードジェネレーションカードを通じて情報を送信した直後に、カスタムページをユーザーに表示できます。このページは、追加のユーザー情報を収集したり、キャンペーンに関連したリッチメディアや限定コンテンツを提供したりするなど、さまざまな目的に合わせてカスタマイズすることができます。ページにOCTピクセルが追加されたら、リード送信後にユーザーに表示される初期設定のページと同様に、リードの送信後にユーザーのモバイルブラウザに自動的に読み込まれます。

    パソコンでも、リードジェネレーションカードによるユーザー体験はほとんど変わりません。ただし、情報を送信した後にユーザーに表示される、送信後の確認ページのヘッダーメッセージとリンクは変更することができます。ユーザーは、このページからリンクをクリックしてカスタムランディングページに移動できます。
     

    カスタムランディングページでは、どのような追加の測定データが報告されますか?

    カスタムランディングページから提供される追加情報は、Twitterでは収集できません。
     

    リードジェネレーションカードのユーザー情報は広告主に送信されますか?

    ユーザーのフルネーム、@ユーザー名、およびソース(Twitter)がパラメータとしてURLに渡されます。
     

    リード情報をフォームフィールドに事前に設定するにはどうすればよいですか?

    ユーザーの名前と@ユーザー名をクエリパラメータとしてURLに付加し、カスタムランディングページに送信します。たとえば、ユーザーのフルネームが "John Appleseed"、@ユーザー名が "appleseed"、広告主によって提供されたURLがhttp://foo.bar.com/awesomepageである場合、ユーザーがリードジェネレーションカードを送信すると、ユーザーのブラウザ(またはモバイルクライアント)にhttp://foo.bar.com/awesomepage?tw_name=John Appleseed&tw_screen_name=appleseed&tw_source=twitterというURLのページが開きます。

    クエリパラメータの説明

    1. tw_name: URLエンコードされたユーザーの名前
    2. tw_screen_name: URLエンコードされたユーザーのスクリーンネーム
    3. tw_source: Twitter

    URLが開かれると、カスタムランディングページをホストするサーバーは上記のURLのリクエストを受け取ります。コードはクエリパラメータを調べて、任意のフィールドに事前に情報を設定することができます。
     

    MD5ハッシュアプローチを使いたいのですが、共有暗号鍵として利用できるものはありますか?

    各広告主アカウントには一意のソルトがあり、安全な方法で広告主と共有しています。リードジェネレーションカードを作ると、リクエストと共に送信されたトークンの計算に使ったアカウントのソルトを表示できます。MD5ハッシュのすべての値はURLエンコードではなく、カンマの間にスペースのないカンマ区切り形式となります。
     

    データの送信元がTwitterであることを確認するにはどうすればよいですか?

    エンドポイントがハッシュソルトをサポートしていれば、一意のハッシュソルト(管理画面で確認可能)を提供することによって広告主のリードデータがTwitterから送信されていることを検証できます。このソルトを使ってhttpsエンドポイントに投稿するデータを検証できます。MD5のハッシュ化されたパラメータ名は "token" です。

    Twitterでは、ハッシュ化されたトークンのリクエストが次のように生成されます。

    MD5(アルファベット順で並んだキーと共有ソルトのカンマ区切り文字列)

    たとえば、ユーザーの名前が "Jane Doe"、スクリーンネームが "@jane_doe"、メールが "jane.doe@gmail.com"、パートナーの共有ソルトが "4sq12z_1j#2mfs" である場合、

    パートナーサイトは受け取ったトークンが

    MD5(“jane_doe@gmail.com,Jane Doe,@jane_doe,4sq12z_1j#2mfs”)と同じであることを確認して、リクエストを検証できます。


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