米国で社会問題を扱う広告主として認定を受ける方法

社会問題広告についてのポリシーと透明性に対する全般的な取り組みの一環として、Twitterは、米国において選挙や特定の候補者について言及する、または国家として重要な法的問題を主張するコンテンツをプロモーションする広告主様に対して、認定プロセスを経るよう求めています。

社会問題を扱う広告主様は、自身の身元を明らかにし、米国に所在していることを証明する必要があります。

当該プロセスは、連邦選挙広告についてのポリシーの認定プロセスとは異なります。

スタートガイド

プロセスを開始するには、広告ヘルプフォームから申請を送信してください。認定されるには、広告主アカウントが必要です。

認定に必要なもの

申請者の事業形態によって、必要な情報は異なります。

組織

  • 雇用主番号(EIN)または個人納税者識別番号(ITIN)
  • 米国での郵送先住所

個人

  • 政府発行の顔写真付き身分証明書
  • 米国での郵送先住所

認定を申請するすべての広告主様は、社会問題広告を配信する1つ以上のユーザー名を申告する必要があります。

広告主様は、申請しているユーザー名に紐づいたメールアドレスにアクセス可能でなければなりません。


ユーザー名に対する追加の資格要件

Twitter広告全般についてのすべてのポリシーに準拠することに加え、認定を申し込む広告アカウントのユーザー名が、以下の条件を満たすようにしてください。

  • プロフィール写真、ヘッダー写真、ウェブサイトが、そのユーザー名がオンラインで開示しているものと一貫性があること

  • プロフィールには、有効な連絡先情報が記載されたウェブサイトが含まれていること

  • 認定団体に関連性がないユーザー名を使用している場合、プロフィールには次の免責事項を含めること:「所有者 [認定団体名]」


認定を申請した後の対応

申請の受理およびレビュー完了後、住所を確認するために書類を登録住所に送付いたします。書類に記載された手順に従ってください。完了後、認定されたユーザー名から社会問題広告を配信できるようになります。



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