Twitter広告ポリシーの更新ログ

Twitter広告ポリシーは、世界やTwitterプラットフォームで起こっていることに合わせて進化しています。この広告ポリシーの更新ログは、Twitterのポリシーの変更履歴をまとめたものです。

通常、このログには、Twitter広告の配信の可否判断に影響を及ぼすポリシーの変更が示されます。たとえば、特定のビジネスモデルを禁止するポリシーの更新、または各国固有のポリシーの追加は記載される可能性があります。文法や書式の編集など、構造上の変更は記載されない場合があります。 

このログはTwitterのポリシーを置き換えるものではないため、広告主様は必ず該当するポリシーページを参照し、何らかの制限やポリシーについての追加情報がないか確認してください。さらに、翻訳版は便宜上提供されているもので、翻訳によってTwitterのポリシーの内容が変わることはありません。翻訳版と英語版との間に矛盾がある場合は、英語版が優先され、広告主様は英語版に従うものとします。

Twitterの広告ポリシーの詳細については、Twitter.com/adspolicyをご覧ください。

2022年

1月

金融商品・サービス: 金融データ集約サービス(オーストラリア)ポリシー: 金融データ集約サービスのポリシーについて明記しました。

健康および医薬品に関する商品とサービスに関するポリシー: トレンドテイクオーバープラス: トレンドテイクオーバープラスでは、米国における医薬品に関する商品とサービスのプロモーションが許可されています。

健康および医薬品に関する商品とサービスに関するポリシー: トレンドテイクオーバー: トレンドテイクオーバーでは、米国における遠隔医療サービスのプロモーションが許可されています。

2月

アルコール関連のコンテンツのポリシー: ボリビアではアルコール関連の広告が許可されています。

賭博: 米国では、賭博のアフィリエイトサイトやまとめサイトの広告が制限付きで許可されています。

金融商品およびサービス: 英国、フランス、ドイツでは、暗号通貨取引所、暗号通貨ウォレットサービス、暗号通貨キオスク/ATM、暗号通貨クレジットカード/デビットカードの広告が制限付きで許可されています。

3月

国営メディア: エンターテインメント、スポーツ、旅行に関するコンテンツのみを扱う国家当局関係メディアアカウントは禁止されています。

4月

トレンドテイクオーバーに関するガイドライン: オーストラリアのアルコール関連の広告主様による、トレンドテイクオーバープラスの使用は、制限付きで許可されており、事前にTwitterによる承諾を得る必要があります。

金融商品およびサービス: 英国を対象とした金融商品およびサービスの広告の要件が更新されました。

賭博: カナダではスポーツくじの広告が制限付きで許可されています。

5月

賭博: メキシコでは、オンライン賭博、オフライン賭博、オンラインカジノゲーム、Lotería Nacional、Pronósticos Deportivosに関する広告、および賭博のアフィリエイトサイトや情報収集サイトの広告が制限付きで許可されています。

トレンドテイクオーバーに関するガイドライン: メキシコで、賭博に関する広告が制限付きで許可されるようになりました。

賭博: ブラジルでは賭博関連コンテンツの広告が制限付きで許可されています。

金融商品およびサービス: サウジアラビア、クウェート、トルコ、およびアイルランドでは、暗号通貨取引所、暗号通貨ウォレットサービス、暗号通貨キオスク/ATM、暗号通貨クレジットカード/デビットカードの広告が制限付きで許可されています。

金融商品およびサービス: シンガポールをターゲットとした暗号通貨取引所、暗号通貨ウォレットサービス、暗号通貨キオスク/ATM、暗号通貨クレジットカード/デビットカードの広告が禁止されました。

2021年

3月

賭博: 米国ではオンラインカジノの広告が制限付きで許可されています。

アルコール関連のコンテンツのポリシー: タイではアルコール関連のコンテンツの広告が全面的に禁止されています。

4月

金融商品・サービス: ベトナムでは金融商品・サービスの広告が許可されています。

賭博: 米国では実店舗カジノの広告が制限付きで許可されています。

賭博: 米国ではオンライン競馬の広告が制限付きで許可されています。

5月

金融商品・サービス: パラグアイでは、認証済みのクレジットカードネットワークの広告が許可されています。

6月

広告キャンペーンで考慮すべきこと: ビジネス上または法律上、年齢や性別に基づいたターゲティングが必要な広告主様は、Twitterオーディエンスプラットフォーム(TAP)プレースメントオプションの利用を停止する必要があります。

健康および医薬品に関する商品とサービスに関するポリシー: 日本では政府の認可を受けた医療機器の広告は制限付きで許可されています。

7月

健康および医薬品に関する商品とサービスに関するポリシー: 米国を対象とした遠隔医療の広告は、広告主様が事前承認を得ている場合は許可されています。

賭博: 認可を受けたカジノ実店舗はオーストラリアでは許可されています。カジノを模したオンラインゲーム、宝くじの結果を賭けの対象としたオンライン賭博(「宝くじ予想」)、オンラインインスタント宝くじ、オンラインスクラッチくじ(「スクラッチ」)はオーストラリアでは禁止されています。

8月

金融商品・サービス: 認可を受けた外国為替取引、資産管理、信用格付サービス、取引サービスの広告は、香港では現在許可されています。

減量ダイエットのコンテンツに関連する広告ポリシーの更新:

18歳未満または未成年者に禁止されているコンテンツ: 広告主様が、減量ダイエットに関する商品およびサービスや、減量ダイエットに焦点を合わせたコンテンツの対象として、18歳未満または未成年者をターゲティングすることは禁止されています。また、健康補助食品とみなされる商品の定義も更新いたしました。

豪ヨ止されている商行為(UBP): 誤解を招く「ビフォーアフター」の画像、お客様に対する「ボディシェイミング」(容姿の嘲笑)であると合理的に考えられるコンテンツ、不健康または安全でない摂食行動や摂食障害の促進のプロモーションを広告主様が行うことは禁止されています。

健康および医薬品に関する商品とサービス: 広告主様が、処方薬に類似する危険な栄養補助食品のプロモーションを行うことや、減量ダイエットや筋肥大をより短期間で実現する効果効能を謳うことは禁止されています。

9月

賭博: ポーカー(オンラインおよび実店舗)に関する広告は、米国では制限付きで許可されています。

10月

金融商品・サービス: 非代替性トークン(NFT)および関連商品の広告は、制限付きで許可されています。

トレンドテイクオーバープラス: ブラジルで、アルコール関連の広告をトレンドテイクオーバープラスで展開できるようになりました(ただし、アルコール度数が13%未満のアルコール飲料の広告に限ります)。

11月

金融商品・サービス: Advertising of 暗号通貨取引所、暗号通貨ウォレットサービス、暗号通貨キオスク/ATM、暗号通貨クレジットカード/デビットカードの広告は、特定の国において、制限付きで許可されています。

賭博: 賭博米国では実店舗スポーツくじの広告が制限付きで許可されています。

賭博 米国では実店舗競馬の広告が制限付きで許可されています。

2020年

1月

金融商品・サービス: インドネシア金融サービス庁(OJK)により承認されている広告主様は、インドネシアにおけるP2Pレンディングの広告が許可されています。

賭博: ケニア賭博監督機関により承認されている広告主様は、ケニアでの広告が制限付きで許可されています。

賭博: ナイジェリア賭博監督機関により承認されている広告主様は、ナイジェリアでの広告が制限付きで許可されています。

3月

前例のないCOVID-19のパンデミックが生じているため、Twitter広告ポリシーは世界の状況の変化に応じて進化しています。

「広告の安全性」におけるコンテンツガイドライン: COVID-19のパンデミックはセンシティブなコンテンツと定義されました。そのため、COVID-19について議論したり、焦点を当てたりしているコンテンツは、Amplifyパブリッシャープログラムを通じた収益受け取りの対象外となります。

不適切なコンテンツ: 不適切なコンテンツに関するポリシーのCOVID-19に関連する部分が更新されました。具体的には次のとおりです。

- フェイスマスクおよびアルコール除菌用ローションの広告は全世界で禁止されています。

- 政府機関や超国家機関によるCOVID-19関連の公益情報(PSA)は許可されています。

- 現時点で政治的なコンテンツの適用除外を受けている報道機関は、COVID-19についてのコンテンツの広告が許可されています。

- 現時点でTwitterポリシー担当チームとパートナーシップを組む一部の審査済み機関は、COVID-19についてのコンテンツの広告が許可されています。

不適切なコンテンツ: 誤解を招く、合成または操作されたコンテンツ、およびセンシティブな事件に関連するハッシュタグの使用は禁止されています。

国営メディア: 国家当局が管理する報道機関によるコンテンツの広告は禁止されています。

4月

賭博: スペインでは賭博関連コンテンツの広告がすべて禁止されています。

不適切なコンテンツ: COVID-19関連コンテンツに関するポリシーが更新されました。

    - 業種担当のついている広告主様はCOVID-19への言及が許可されていますが、その内容が会社としての対応や

      コミュニティのサポートに焦点を当てている場合に限ります。

    - 広告主様は、不適切なコンテンツに関するポリシーの他の制限にも準拠している必要があります。

国営メディア: ポリシーが更新され、国家当局が管理する報道機関の代理で報道する広告主様や直接所属する広告主様による広告が禁止されました。

6月

賭博関連コンテンツ: スペインでは賭博関連コンテンツの広告が制限付きで許可されています。

金融商品・サービス: トルコをターゲティングする金融機関は、広告開始前にTwitterから事前承認を得る必要があります。

7月

住宅、融資、および雇用の機会: 住宅、融資、および雇用の機会の広告主様は、米国とカナダをターゲティングする場合、Twitterから事前承認を得る必要があります。

反差別的なターゲティング: 広告主様は、広告のターゲティングにおいて顧客を不当に差別してはなりません。

広告品質ポリシー: 広告主様の自己紹介におけるURLの編集に関するガイドラインが明確化されました。

8月

不適切なコンテンツ: 医療用でないフェイスマスクのプロモーションは全世界で緩和されました。医療用フェイスマスクの広告は引き続き禁止します。

9月

     トレンドテイクオーバーに関するガイドライン:コンテンツガイドラインが更新され、一般的な政治的行事のハッシュタグの購入が禁止されました。

トレンドテイクオーバー: 米国のデイリーファンタジースポーツ関連の広告主様は、制限付きでこの商品を使用することができます。

トレンドテイクオーバープラス: 米国のデイリーファンタジースポーツ関連の広告主様は、制限付きでこの商品を使用することができます。

     不適切なコンテンツ: ポリシーが更新され、共謀による有害行為に関与しているコンテンツが禁止されました。

11月

健康および医薬品に関する商品とサービスに関するポリシー: インドでは広告主様がTwitterの事前承認を得ている場合、遠隔医療の広告が許可されています。

健康および医薬品に関する商品とサービスに関するポリシー: ドイツでは医療機器の広告主様は許可されています。2020年11月20日

金融商品・サービス 広告の対象にケニアが含まれている場合、外国為替商品・サービスの広告主様は、ケニア資本市場局(CMA)の認可を受ける必要があります。

金融商品・サービス: 広告の対象にケニアが含まれている場合、銀行商品の広告主様は、ケニア中央銀行(CBK)の認可を受ける必要があります。

2019年

Twitterは2019年11月、あらゆる政治関連広告を禁止しました。2019年11月の禁止より前に掲載された政治に関するコンテンツの変更履歴には、以前のポリシーに加えられた変更が反映されています。

2月

アカウントの参加資格: セルフサービス広告でサポートされている言語にアラビア語が追加されました。

金融商品・サービス: ギリシャでは金融商品・サービスの広告が制限付きで許可されています。

政治に関するコンテンツ: フランスでは政治に関するコンテンツの広告が禁止されています。ヨーロッパ連合(EU)、オーストラリア、インドでは制限付きで許可されています。

3月

薬物、薬物関連品: カナダでは大麻の広告が制限付きで許可されています。広告主様は、カナダ保健省の認可を受ける必要があります。

6月

賭博: コロンビア賭博監督機関により承認されている広告主様は、コロンビアでの広告が許可されています。

政治に関するコンテンツ: カナダでは政治に関するコンテンツの広告が禁止されています。

7月

「広告の安全性」におけるコンテンツガイドライン: Amplifyパブリッシャー向けのスパムおよび動画により収益を得る場合のガイドラインが更新されました。

政治に関するコンテンツ: 日本では政治的キャンペーンの広告は政党のみに制限されています。他の広告主様は、政治関連広告が禁止されています。

広告品質ポリシー: 広告主様の自己紹介におけるURLの編集に関するガイドラインが更新されました。

8月

国営メディア: 国家当局が管理する報道機関による広告は全世界で禁止されています。

9月

金融商品・サービス: 金融商品・サービスの広告が許可されている国では、差金決済取引(CFD)の広告が制限付きで許可されています。

賭博: 日本では、資格を持つ広告主様による、政府が管理する賭博の第三者プロモーションが許可されています。

政治に関するコンテンツ: シンガポールでは政治に関するコンテンツの広告が禁止されています。

政治に関するコンテンツ: カナダでは政治に関するコンテンツの広告が制限付きで許可されています。

10月

政治に関するコンテンツ: カナダでは政治に関するコンテンツの広告が禁止されています。

国営メディア: 国家当局により財政面または編集面で統制されている報道機関による広告は禁止されています。

11月

理念に基づく広告: 特定の理念に関連して、学習情報を提供したり、認知度を向上させたり、人々に行動を促したりする広告は全世界で制限されており、認定を受ける必要があります。

薬物、薬物関連品: 米国では摂取不可能なCBD商品の広告が制限付きで許可されています。

絶滅危惧種: 禁止されている絶滅危惧種の例のリストが更新されました。

対象となる国や地域: セルフサービス方式をご利用の広告主様は、クウェートをターゲティングした広告が言語の制限付きで許可されています。

健康および医薬品に関する商品とサービス: 「医療および美容関連のサービス」セクションが、新しい理念に基づく広告のポリシーに合わせて改定されました。

政治に関するコンテンツ: 全世界のTwitterプラットフォームでは政治に関するコンテンツの広告が禁止されています。資格を持つニュースパブリッシャーはこのポリシーの適用除外を受けることができます。

12月

金融商品・サービス: 現金ローンおよびP2Pサービスの広告は全世界で禁止されています。

米国におけるキーワードターゲティングコンバージョントラッキングおよびカスタムオーディエンスの条件が、政治に関するコンテンツの制限に合わせて更新されました。

始めましょう