Twitterの画像についての4か条

Venngage
投稿者 Venngage
Inspiration

ときどき、業界のインフルエンサーを招待してブログにゲスト投稿をお願いしています。今回は、@Venngageの友人に依頼し、効果的なビジュアルコンテンツを作るのに役立つヒントを教えていただきました。  

貴社では今年ビジュアルコンテンツにいくら費やしたでしょうか。もし予算の約3分の1未満であれば、すでに競争に後れを取っています。

2017年の調査では、マーケターの36%がビジュアルコンテンツだけでマーケティング予算の31%超を費やすと予測していることがわかりました。これは、貴社にとって競合するビジュアルコンテンツとグラフィックがさらに大きく増えることを意味します。加えて、量だけでなく質も向上します。   

Twitterのビジュアルマーケティングで成功を収めるためにすべきこととすべきでないことをいくつかまとめました。ぜひご覧ください。

つまらないストック画像を使わない

ビジュアル改革を始める方法として最も良くないのは、つまらないストック画像を使うことです。何の特徴もなく背景に溶け込んだ画像を避けてください。リソースに頼る場合は、PexelsUnsplashなど、優れた無料ストック画像サイトがたくさんあることを覚えておきましょう。   

以下に示す@Dropboxのような方法を使って、ツイート用のオリジナル画像を作りましょう。これらの画像はユニークな作品であるだけでなく、おもしろくカラフルで、共有したくなるものです。とりわけ、従業員の写真を活用してツイートに社風を取り入れることができます。  

必ずしも記事やツイートごとにカスタム画像を作成する時間を取れるわけでありませんが、少し余分な時間を費やしてストック画像を探すことができます。あるいは、チームの意欲的なフォトグラファーに1日か2日を費やしてビジュアルのためにオリジナル写真を撮ってもらいましょう。

テンプレートを作る

オリジナル画像を最大限に利用する別の方法として、テンプレートを作れます。ブログヘッダーに使う場合でもインフルエンサーの引用に使う場合でも、テンプレートによってたくさんの時間を節約できます。さらに、一貫性のあるビジュアルを作り、画像にブランドをさりげなく含めるためにも最適な方法です。  

たとえば、@Mozではブログ投稿を公開するたびに以下のテンプレートを使っています。投稿のタイトル、著者、アイコンが含まれています。  

Twitterに最適な画像にするには、統一感とシンプルさが大切です。読者はこのようなテンプレートを覚えるため、何をクリックしようとしているか正確に認識できます。この戦略では、著者の写真によって各ツイートに人間味を加えることもできます。 

Venngageに掲載されているシンプルなテンプレートの例をいくつかご紹介します。 

特徴のない色を使わない

多くのグラフィックデザイナーライターインフルエンサーは、2017年ははっきりとしたカラーが主流になると言っています。Twitterもそれに同意せざるを得ません。     

@Mailchimpのデザイナーたちはこのアドバイスに耳を傾け、すばらしいビジュアルを作りました。その画像は白い背景をうまく回避しており、自己主張の強いカラーリングのパーフェクトな例となっています。  

@Spotifyもマーケティングにはっきりとしたカラーをうまく使っている企業です。静止画像、GIF画像、動画のどれを公開するときも、カラーの使い方は常に同じです。この手法によって、同社はマーケティングキャンペーンにおいて共通のブランドイメージを確立できました。 

 同社のツイートをいくつかご覧ください。

イラストを使う

2017年におけるビジュアルのテーマは、コンテンツを目立たせることです。イラストや手描き画像を使うことによっても、ツイートに気付いてもらうことができます。

はっきりとしたカラーリングと同様、インフルエンサーはデザインのあらゆる面でイラストを積極的に使っています。イラストによって、商品が楽しく親しみやすいものに見えます。これは@Wistiaが実践しています。    

さらに、Dropboxのように複雑な商品やアイデアを簡単に見せることもできます。 

イラストを使った良い例として、生産性向上ツールの@Trelloをご紹介します。アイコンとイラストを使って、シンプルかつ美しいフィーチャー画像を作っています。そして、上記のポイントを活かしてかなりはっきりとしたカラースキームになっています。 

こちらで紹介した4つのヒントを守れば、ユニークなだけでなく効果も高いTwitterのビジュアルを作れるようになります。

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