Twitterの画像についての4か条

Brian Peters
投稿者 Brian Peters
Best practices

Twitter用に優れた画像を作成して公開すると、ユーザーのタイムラインでブランドの存在感を示すことができます。では、「優れた画像」とは、一体どのような要素を備えているのでしょうか?

Twitterの画像やビジュアルマーケティングで注目を集めるためにすべきことと、すべきでないことをいくつかまとめました。ぜひご覧ください。

つまらないストック画像を使わない

ユーザーの印象に残るようにTwitterで視覚的訴求を行うブランドが陥る重大な誤りの1つに、つまらないストック画像を使うことが挙げられます。他のブランドがダウンロードし、自身のTwitterアカウントで使うことのできる画像は避けましょう。

以下の@Alphaleteのような方法を用いて、Twitter用のオリジナル画像を作りましょう。こうした画像はユニークな作品であるだけでなく、おもしろくて共有したくなるコンテンツでもあります。アドバイス: 従業員の写真を活用すると、ツイートで社風をアピールできます。

上記のようなオリジナル画像を、すべての記事や商品、ツイートに用意するための時間やリソースは、必ずしも確保できないかもしれませんが、そうした場合には妥協策として、ストック画像にブランド要素を付け加えるなど、わずかな修正を加えることで差別化が図れます。ただし可能であれば、チーム内にいる写真の撮影が好きなメンバーに、マーケティングの取り組みに使う写真を1~2日間にわたって撮影してもらえると理想的です。

テンプレートを作る

オリジナル画像を最大限に活用するもう1つの方法として、テンプレートの作成を挙げることができます。新しい記事の作成やインフルエンサーの引用などに使用するテンプレートを用意することで、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、一貫性のあるビジュアルを確立したり、画像にブランド要素をさりげなく取り入れたりする場合にも非常に効果的な方法です。

たとえば@Aircallでは、テンプレートを使って新商品、パートナーシップ、コラボレーションに関する情報を公開することで、一貫したTwitter上のビジュアルスタイルを確立しています。

特徴のない色や、一般的な色を使わない

多くのグラフィックデザインライターやデザインインフルエンサーは、はっきりとしたカラーが今後もしばらくの間、ソーシャルメディアやウェブサイトのトレンドに影響を及ぼし続けると予測しており、Twitterもそれに同意せざるを得ません。

@smartsweetsによる以下の目を引くツイートは、色によってツイートがどのように引き立てられるかがわかる好例です。

@PearlsOlivesの以下のツイートは、たとえ色の付いたシンプルなスプラッシュやリボンであっても、どれほどユーザーの注目を集め、ブランドの認知を想起することができるかを示しています。

イラストを使う

オーディエンスを惹きつけてやまないビジュアルトレンドの1つに、オリジナルイラストがあります。イラストには、複雑な商品や概念を身近に感じさせる効果があります。さまざまなブランドが、はっきりとしたカラーリングと同じく、デザインのあらゆる面でイラストを積極的に使っています。イラストによって、商品は親しみやすく、信頼感があり、身近なものとなります。

@TaxJarでは、イラストを複雑なトピックの説明に役立てています。

Twitterの画像で試行錯誤を繰り返し、ブランドの訴求に役立てましょう。@TwitterBizJPをフォローし、Twitterで存在感を最大限に高めるその他のヒントをご覧ください。

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