Twitterのクリエイティブ活用事例: Twitter上での動画キャンペーンに成功したブランドの事例

Marissa Window
Marissa Window

ここ数年、Twitterでは動画投稿が飛躍的に増え、その勢いはとどまるところを知りません。そのため、多くのブランドがマーケティングコンテンツに動画を採用しています。

では、どうすれば動画でブランドをアピールできるでしょうか。ブランドが展開した動画キャンペーンの成功事例が参考になるかもしれません。

@Bodenclothingは、動画でママたちにエールを送る

英国の小売ブランド、@Bodenclothing は、子育て中のインフルエンサーと組み、ママと彼女たちのファッションを応援する動画シリーズを制作しました。Bodenのブランドストーリーを巧みにとらえた遊び心のある動画と、ユーザーが注目するテキストオーバーレイで構成されています。キャンペーン期間中は、インフルエンサーひとり一人のストーリーを紹介する30秒間のショートムービーがツイートされました。動画完全版のあるウェブサイトのリンクをツイートで共有し、Twitterの機能を通じて同社の大規模オムニチャネルマーケティング活動を幅広く伝えることに成功しました。

@Drift は、サービスの機能紹介に重点を置いた動画をツイート

B2B企業の@Drift は、自社で展開中のサービスを紹介し、その機能を説明する1分間の動画を制作しました。動画に登場するスタッフがオーディエンスを引き寄せ、親近感を与える動画演出にもひと役買っています。Twitterの調査でも、最初の数フレームで人物を登場させた動画の視聴維持率は倍増するという結果が示されています*。動画の要所要所でキャプションを表示すると、観る側も負担を感じずに済みます。

@tartecosmeticsは、新商品を紹介する動画ツイートで注目を集めました

新商品の話題作りのため、 @tartecosmetics はビューティー系インフルエンサーに使用感を語ってもらいました。この動画キャンペーンでは、ツイートに起用したインフルエンサーのユーザー名をタグ付けし、キャンペーン専用のハッシュタグ #tartelettetoasted をプラスした結果、Tarteのリーチは拡大しました。

Twitterで興味深い取り組みをしているブランドをご存じですか?@TwitterBizJPにツイートしてください。


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